修理に出してあったラジエーターが帰ってきました。

修理に出したところはネットで調べて近場にあった
草島ラジエター工業所という所。

工場長曰く、
国産車とは造りが違うというか
詳しくは解りませんが、周囲とコアの接合部分なんかも
二重になっているとかで、かなりごつい造りだということらしいです。
漏れた部分を修理してもらったんですが、
どうも以前に一度直しているらしく、
その修理箇所の横で漏れてたそうです。
ネットで調べると出ていますが
漏れがあった個所は腐食が進んで脆くなっているとかで
熱を加えると周辺に影響を及ぼすため、
漏れが無くなって正規の圧力がかかると
その脆くなっている所からまた漏れるそうで、
工場長からも、今度漏れたらコア交換したほうが良いとのアドバイスも。
溶接が外れていたりしたところもくっ付けてもらい
塗装もしてくれて、修理代1.5万円+消費税。
因みにコア交換は特注で5万円+になるそうです。
修理に出す前にアチコチ調べましたが
euro spaers には新品がありますが、送料含むと10万を軽く超えるし、
ebay で探したものは、中古品でも8万+ぐらい。
一応ヤフオクで探してみましたが
エボ用(2万円台でありました)しか出てないんですよね。
確かエボ用はラジエーターとオイルクーラーが2段積になっているらしく
使えないようです。
エボの水温が高め(らしい)なのはその辺に原因があるらしいですが
これは某デポ情報の受け売りです。
次回もし直すなら、コア交換してもらうのがいいかも。
まぁ、そんなわけで電動ファンも取り付け

あとは来た道を戻るだけ。


ちらっと見えているのはボンネットのつっかえ棒。
最近ボンネットダンパーがヘタレてきたのか自然に下がってきて
近いうちに要交換ですね。
で、どうせならついでにLLCを全交換することにして
モノタロウから取り寄せたLLCを都合11L(全量は12.5Lらしいです)ほど注入、
エア抜きもエンジン→ラジエーター間のホースをにぎにぎしながら
無事終了。
水温はいつもより気持ち高め(元々は80℃行くか行かないかだったのが)の
85℃位で電動ファンもON。
のんびりやったので、けっこう時間がかかったんですが
これで来年の車検には問題が一つクリア出来たかと。
と思ったんですが、問題発生。
次に続きます。