えーっ、2月半ばという1年で最も寒い時期なのに、
何とバレンタインチョコも溶ける最高気温17℃越え。
おまけに天気が良いとくれば、絶好のメンテナンス日和!
ということで、朝からボンネットをオープン。
昨年末にインマニを外したままになっていたので、

LLCをチョロチョロと抜きながら
水温センサーのカプラーを外し、ラジエターホースを外し、
サーモスタットカバーを外します。

外したサーモカバーです。
Oリングはまだ弾力を保っていて断面は丸いままです。使えるかな?

LLCが残っているので、シコシコとプラシリンジで吸い取ります。

サーモが入る左側(向かって右側ですが)にチラリと
サーモケースのパッキンが見えます。

随分と内側にはみ出てますね。元々こんなサイズなのか
熱で膨潤してるんでしょうかね。
因みにEuro spares では欠品です。
サーモケースには背面に3本のホースが刺さってます。
左右バンク間とターボの冷却用です。
随分前にセルモーターを交換した時に
交換するべきだったカシメタイプのホースバンド、
マイナスドライバーでカシメを起こしたりして何とか外せましたが
ガッチリくっついていてホースが抜けません。
ドライバーを突っ込んでシリコンスプレーを噴射後、
何とか取り外しに成功です。

ゴッテリとLLCのカスがこびりついて特に真ん中はメタボ気味(笑)

サーモケースを外すと、

ちょっと見、ゴムパッキンはブヨブヨに見えますが、

実はもうゴムの弾力が無く、パキパキに割れます。
中に落とさないように何とか剥がし終え、

取り敢えずオイルストーンで磨いてマスキングテープで養生しておきます。

前回、水温センサーの下あたりにLLCの緑が見えましたが

結構深いくぼみになっていて、30~40ccほど溜まってました。

さて、外したサーモケースとサーモカバー、
折角あるんで、明日はサンドブラストしましょう。(^^v
サーモケースのパッキンは欠品なんで、
1㎜のフッ素ゴムシートで自作する予定です。
早速取付ボルトと共にモノタロウに発注してあります。