TPSやISCVが無罪となった今、基本に立ち返って調査してみます。
良い圧縮、良い燃料、良い点火があればエンジンはちゃんと回るはずです。
2000rpmも回せば普通に走れるので圧縮や燃料系ではないのではと、点火系に絞って調べてみます。
そこで発見!イグニッションコイルの抵抗値を測ってみると、6番シリンダーが他のコイルより抵抗値が低い(ほぼ1/9)んですよ。

これが原因なのかなぁ?
アイドリング中に6番コイルのコネクターを抜いても変化が無いのに、他のコネクターを抜くと途端にストールしそうになるから、多分そうでしょう。
試しに、隣の5番シリンダーのコイルと入れ替えてみると
何と5番だけじゃなくて6番も変化がないんですよ。
ということは、6番シリンダーのコイルだけじゃなくてバルクヘッドにあるイグナイターもNGということなんですかね?
マニュアルを見ると、

6番のイグナイターは右側の下向きに付いているようで、インマニの後ろにあるプレッシャーレギュレーターやMAPセンサーを避けないとアクセスできそうもないですね。
取り敢えずヤフオクでV8用のイグナイターをポチッときました。
