車検に出す前に発覚したボンネットインシュレーターの剥がれ。

車検から帰ってきて、外してあった4灯同時点灯用のコネクターを結線すべく
ボンネットを開けてみたところ、

こんなことになってました。おまけに部分的にうちにはない赤のガムテープで
止めてあり、エンジンルームには無数のかけらが。
このインシュレーター、9年前に交換したんですが、
その時点でホームセンターなどに売っている隙間テープのスポンジに比べると
何となくスポンジが頼りなく(一応純正品でした)、
次の交換は5年後か10年後か?と書いた記憶が。
以前乗っていたランチアテーマもAC吹き出し口からスポンジが飛んできてたし、
国産車に比べると、スポンジの劣化が激しいようです。
やっぱり日本の気候(高温多湿)には合わないんでしょうね。
そう言えば内装プラ部品のベタベタもその辺が原因らしいです。
さて、このままほおっておくわけにもいかず、取り敢えず剥がします。

粘着剤が弱って剥がれている所は簡単なんですが、

強固にくっついている所は、スポンジを崩す感じになるので、
結構残っています。
このまま新しいインシュレーターを貼ると、このスポンジが粉になって
くっ付いてくれないんで、ここからシコシコと剥がすわけですが、
前回もこの作業だけで半日潰したわけで、今一モチベーションが上がりません。
まして今日は雨だし。
多分もう純正品は欠品でしょうから、何か違うものを物色中です。
EVOモデルはちゃんとしたインシュレーターをクリップで止めるようになってますが、21個使うクリップの穴が全然足りないし、
そもそもEVO用すら欠品じゃないかと。