ほぼ2週間前に、グズグズだったボンネットインシュレーターを剥がしたわけですが、

ア〇〇ンやラ〇〇ンで検索しまくってこんなの見つけました。

10㎜のスポンジにアルミシートと粘着剤が付いた断熱用マット。

物が届く間、型紙を起こします。


カレンダーやら、段ボールやら、何かの仕切りやらを駆使、
何とか型取りできたかな?
もちろん31個空いているφ5㎜の穴位置も移してあります。
届いた断熱シートを型紙に合わせてカッティング


基準はボンネットキャッチャーなんですが、
ロール状態で届いたので、アルミシートも粘着剤の裏紙もシワシワで
これが後で痛い目に。
天地は1000㎜ギリでしたが、左右は100㎜ほど余ったので、
凹み部分に張り付けておきます。

ボンネットキャッチで固定して張り付けていくわけですが、
やはり微妙に位置がずれていたようです。

ここからもうひと仕事。
強力なドイツ製の接着剤を使用と謳ってましたが
経年劣化は避けられないんで、31個あるφ5㎜穴を使ってクリップ止めします。

使うのは、普通のプラクリップ。アルミシートに合わせてグレーを選択しました。


一応切り出した時に、穴位置も移してあったんですが、もう殆ど一致してません。
針で突いて大よその位置を探りながら、地道にクリップで止めます。

場所によっては針穴を開けすぎて、つまりφ5㎜穴を見つけられなくて
穴が開きまくるところは、付属のアルミテープで補強しながらの作業です。


因みにこの補強テープ、粘着力は弱いらしいですが、
何か繊維が漉き込まれているみたいで、意外に強いようです。
当然ですがヘたっていないので、普通にボンネットを下ろして
手で押さえつけてもキャッチがロックされないので、
ちょっと上から落としてロック掛けることになりそうです。
まぁそのおかげで、リリースレバーを引けば
ボンネットが浮いてくれるので、メリットもあったということで。