車検も終わり、ボンネットインシュレーター交換も済んだので、
ちょっくら走らせてこようかと出掛けました。
行先は小松市木場潟。

南園地の近くにある花菖蒲園。

紫や

ピンク、

しろいのもあります。

ほぼ満開で、いいタイミングでした。


ところが、道中は大変な目に。
家を出る前に撮った電圧計は14Vを指しています。

吹き出し口に付けた温度計は16℃を指しています。

大通りに出るまでに、11℃まで吹き出し温度が下がったので、
気を良くして、バイパスを南に向かいます。
最初のうちは意外と混んでて、ペースが低めだったのが
目的地に近づくにつれ交通量も減り、良い感じで流れてます。
ん?何となく暑いなぁと温度計を見ると20℃を超えている?
吹き出し口に手をかざしても確かにぬるい風が出ています。
電圧計も時々13Vくらいまで落ちてきています。
それでも駐車場でクールダウンしていると、
段々温度が下がってきてます。
2015年にマグネットクラッチのフィールドコイルを交換した時、
高速道路では効かなかったエアコンがICから下道に降りた時には
冷風が出ていたことを思い出しました。
帰り道、注意深く見ていると
どうも、エンジン回転が1500rpmを超えると冷風では無くなるようです。
これって、マグネットクラッチが滑っている?

ネットで探ると、色々出てきています。
明日、ちょっと調べて見ることにします。
簡単に直るか、大仕事になるか?