英語の再学習から4年が経ちます。途中英会話学校を変えたりしましたが、英語学習はなんとか続
けています。
ここでちょっと考えてみようと思います。
まず、なぜ英語を学習しようと思ったのか?
中学の頃から洋楽が好きで、The Beatles や Kiss , Deep Purpleとかのロックのレコードをよく
買って聴いてた。それで歌詞の意味が知りたいとおもった。でもそのときは歌詞もメロディの一
部として聴くことで納得していた。
社会人になってからも洋楽は好んで聴いているし、ペーパーバックも読めたらいいなと時々買
ってはみるけど、最初のほうだけ読んであとは積読になった。
どうせ留学経験もないし、読めなくても仕方ないかとあきらめていた。
でも、人生も半ばを過ぎ、特にこれといって得意な物もなく過ごしていくのはすごくもったい
ない気がして、それなら英語に再挑戦っていうのもありかなと思い、有名英会話学校で話を聞い
たのがはじまりです。
英会話学校に行っておもったのは、いろんな世代のひとがレッスンを受けているということで
す。それと仕事以外で知り合いが増えるのはうれしいです。
最近すこし思っているのは、自分が身につけたいのはリーディングとリスニングなのですが、
英会話学校はその名の通りスピーキング主体なので、ちょっと違うかなということです。
言語を習得するのにはライティングも含めて4技能をまんべんなく学んでいくのが大事という
のはわかるけど自分の目的(最近ではネットの英語をすらすら読みたいというのもあります)に
は英会話学校はいまひとつだと思います。なのでいろんな方の本やブログを参考にしながら自分
なりの学習法を模索しています。でも学習法に熱中すると肝心の学習時間が減るのですよね(笑)
とほほ…。
せっかくここまでやってきたので、頑張ってはやく次のステップに進みたいです。
まずは英検準1級とTOEIC 800点越えを年内に達成したいです。
きょうは教室のいちばん前の席でした。集中して受けれたのでよかったかな。
冷房が結構効いていたので、長袖のシャツを着ていてちょうどでした。
2008年の10月から受け始めて、今回が10回目でした。結構受けているなあ~。
初めて問題を最後まで解くことができました。いつもPart7を10問くらい残していたのですこしは
進歩したかなあ~。
10回も受けていて遅いといわれるかもしれないですが、確かにこのテストはパターンが決まってい
るので回数を重ねるごとに、問題傾向が読めてくると思います。英語力がついていかないとなかなか
スコアアップにつながりませんが…。
秋には英検に再チャレンジしてみようかな。でも準1級は単語力の勝負なので、きびしいなあ。
でももう少し楽にペーパーバックを読みたいのでがんぱります。
ちなみにきのうAmazon.comに注文していた本とDVDが来たのですが、郵便の表示が ドイツ語みたいで
した。どんなルートで何か国通過して手元に届いたのか、すごく気になります。
冷房が結構効いていたので、長袖のシャツを着ていてちょうどでした。
2008年の10月から受け始めて、今回が10回目でした。結構受けているなあ~。
初めて問題を最後まで解くことができました。いつもPart7を10問くらい残していたのですこしは
進歩したかなあ~。
10回も受けていて遅いといわれるかもしれないですが、確かにこのテストはパターンが決まってい
るので回数を重ねるごとに、問題傾向が読めてくると思います。英語力がついていかないとなかなか
スコアアップにつながりませんが…。
秋には英検に再チャレンジしてみようかな。でも準1級は単語力の勝負なので、きびしいなあ。
でももう少し楽にペーパーバックを読みたいのでがんぱります。
ちなみにきのうAmazon.comに注文していた本とDVDが来たのですが、郵便の表示が ドイツ語みたいで
した。どんなルートで何か国通過して手元に届いたのか、すごく気になります。
ブログの更新がすっかりご無沙汰になりました。
ゴールデンウイークは旅行に行くこともなく、近場でうろうろしていました。
結構天候不順でしたし。
きょうは最近出た 勝間和代『「有名人になる」ということ』を読んでいました。
勝間さんは、ここ数年マスコミへの露出が多い人ですが「有名人」になるために計画を立てて、行動し
ていたのですね。そしてこの本では自身の体験談を踏まえて「有名人」について語っています。有名人
になる過程を書いた本なんて、いままで聞いたことがなかったし、自分の立場や行動について客観的に
分析しているのが、とてもおもしろいです。
彼女が本の中でくりかえし述べている、「一度有名人になったら、有名人でい続けるか、あるいは
「元有名人」になるしかない。」という言葉が、すごく印象的でした。
勝間さんは基本的にすごくまじめな人なのだろうと思います。
話題は変わるのですが、「明日からつかえるシンプル統計学」柏木吉基 という本の中で、これからのビ
ジネスの「ハード面」の基本スキルとして
1.どんな言語の人ともコミュニケーションがとれる「英語力」
2.ビジネスの基本概念となる「会計知識」
3.数字を読み取り、分析できる「数字力」
が必要になる。と述べられています。
こんなこと当たり前だよ。と思われるかもしれないですが、最近漠然と考えていたことをズバリ指摘さ
れていたので、すっきりしました。
あまり間口を広げないで、これらのスキルをすこしずつでも身につけていきたいと考えています。
ゴールデンウイークは旅行に行くこともなく、近場でうろうろしていました。
結構天候不順でしたし。
きょうは最近出た 勝間和代『「有名人になる」ということ』を読んでいました。
勝間さんは、ここ数年マスコミへの露出が多い人ですが「有名人」になるために計画を立てて、行動し
ていたのですね。そしてこの本では自身の体験談を踏まえて「有名人」について語っています。有名人
になる過程を書いた本なんて、いままで聞いたことがなかったし、自分の立場や行動について客観的に
分析しているのが、とてもおもしろいです。
彼女が本の中でくりかえし述べている、「一度有名人になったら、有名人でい続けるか、あるいは
「元有名人」になるしかない。」という言葉が、すごく印象的でした。
勝間さんは基本的にすごくまじめな人なのだろうと思います。
話題は変わるのですが、「明日からつかえるシンプル統計学」柏木吉基 という本の中で、これからのビ
ジネスの「ハード面」の基本スキルとして
1.どんな言語の人ともコミュニケーションがとれる「英語力」
2.ビジネスの基本概念となる「会計知識」
3.数字を読み取り、分析できる「数字力」
が必要になる。と述べられています。
こんなこと当たり前だよ。と思われるかもしれないですが、最近漠然と考えていたことをズバリ指摘さ
れていたので、すっきりしました。
あまり間口を広げないで、これらのスキルをすこしずつでも身につけていきたいと考えています。