
今回は、師匠のタンデム艇と私の忍、2艇3名で楽しんできました。
時期的にも浮くことができれば大漁間違いなし!ですので、効率良く獲っていく事がキモでした。
そして今回の作戦は
①朝間づめにトップで青物
②日が上ってからはタイラバ
③ナブラが出ればキャスティング
と策定しました。
朝間づめに潮通しの良いエリアへ行くと、思ったとおり巨大なサワラが単発的ではありますが、水面で捕食していました。
水深は10~15mのカケアガリでベイトもあちこちに入っていて、釣れる雰囲気ムンムンp(^-^)q
これで釣れない方がおかしいとドキドキしながらペンシルベイトをキャストし続けたんですが、全くルアーには反応してくれません(´ε`;)
日は完全に上り、朝間づめも終わった感になりましたので、予定通り....ではありませんでしたが、タイラバに移行。

師匠から撮っていただいた写真でしたが、もうお手上げ状態、やりきった感満載の私...。
ベイトはいるのですが、釣れない。
タンデム艇の師匠達は、真鯛、マゴチ、スズキetc....結構釣れてました。
前回もそーでしたが、その時期の魚の付場所を把握できてないのが、低迷している原因のような気がします。
その後なんとか....というか、たまたま真鯛の顔を久しぶりに見ることが出来ましたが、不完全燃焼の一日でした。
まぁ、浮かぶ事が出来て、無事に帰って来れただけでも幸せな事だと自分に言い聞かせて、次回の釣行の糧とします。
