前に「ハングオーバー」という映画がおもしろいとブログで書いたが、ツタヤに行くと三作目がレンタルされていた。「ハングオーバー 最後の反省会」。
これはまだ新作なので借りず後のお楽しみとして、今回は同じ脚本家の作品で「21オーバー 最初の二日酔い」を借りた。こちらは準新作だが一週間借りることができる。
最初の始まりはいつもの感じだが、パターンがちょっとちがっていてこちらもおもしろかった。
「二日酔い」といえば12月に入り忘年会シーズンに突入する。未だに若いときに酔っ払って、しでかした事を言われる( ̄□ ̄;) さすがに40過ぎのおっさんなので無いと思うが、年だけいって中身は何も変わってないので気をつけよ( ̄ー ̄;
ということで今回も先週と同じ神戸某所へ朝の6時に現着。まだ暗い中投げる。
それにしても寒い(。>0<。)
かなり厚着して背中にカイロを2つ貼っているが寒いのでニット帽と首の防寒着?を車に取りに戻った。
そして最初にシンキングペンシルを投げる。
スカジットデザインズのスライドベイトヘビーワン28g 「マイワシ」カラー
先週はボイルが始まり表層付近を泳がせるルアーに反応がよかったのでシンキングだがトップのように使用していた。
でも釣れないo(TωT )
まだ暗い中なので夜が明けて7時ごろからボイルが始まるだろうと期待したが、この日はボイルもおきない。
ベイトもいており、鳥も大量にさしているのだがシーバスの反応が全くなかった。
この日の為に購入したメガバスの「メタルエッジ」を投げるが魚の気配すらなく釣れることはなかった。

すぐさま移動。次の場所も久しぶりに行ったのだがベイトの姿は見えたが、時既に遅いのかそれとも全くいてないのか反応なく終了した。
この場所での出来事で、隣で釣りをしていたルアーマンが底にルアーを引っ掛けてしまった。自分ならなんとか外そうとしてそれでも外れないならラインを手で引っ張ってできるだけルアーの根元付近で切るのだが、そのルアーマンは竿先からでてるラインを切っていた。
そんなことをしたら次投げる人が引っ掛かるし、鳥が通ったら足に糸が巻き付いてえらいことになるやんか!
案の定自分のルアーに引っ掛かった( ̄Д ̄;; 引っ掛けたルアーマンは既に帰ってしまっていない。
結局自分が引っ掛けたラインをたどり引っ張って根元付近で切り、残ったラインはもって帰った。
頼むでしかし( ̄∩ ̄#
前日の雨の影響か、それとも既にシーバスは産卵に旅立ったのか一週間でガラッと変わってしまう。海は難しいね~(=◇=;)