まず修理はありえない( ̄Д ̄;;
オークションで1万5000円程で落札した竿である。2万で修理することにものすごく抵抗がある( ̄_ ̄ i)
ということで自分で治してみることにした。よく1個目と2個目のガイドの間で折ってしまい修理はするのだが、今回は3個目と4個目のガイドの間なのでどうなるか。
ネット(Lepreの釣り工房さんのページ)で中継ぎを入れる事による修理方法を見つけダメもとで試してみることにした。
まず、以前から折れ溜?していた竿達から、中継ぎできそうなものを選び適当な長さに切り取り折れた個所に入るようにヤスリで削る。
上記写真は1個目と2個目のガイドの間ですが、自分の場合は3個目と4個目の間です。
破損したロッドの中に適当な長さに切って削ったインナーを入れつないだ。
*上記画像は(Lepreの釣り工房さんのページ)の画像をお借りしました。
中継ぎを入れつないだ状態。ほとんどつなぎ目をわからなくすることができた。
でもこれでは耐久性が気になり、スレッドを巻きコーティングすることにした。
折れた箇所はすぐにわかってしまうが強度は増したと思う。
赤のスレッド(黒のスレッドでいいのだが、自分を戒める為の赤です)で巻きセルロースセメントを塗り、乾いてはヤスリで整え、セルロースを塗りを5回繰り返した。
次回の釣行で実釣してみてどうかです。
ということで、バチ抜け釣行。
昨年は6月中頃まで楽しめたのだが今年は終わりが早いかもです。
GW明けの週末にいつもの場所に行くがち~ばすばかりだった。
次の週末はバチは大量にいるものの水が激濁り状態が原因なのか見事にほげり!( ̄_ ̄ i)
*この日は周りも釣れてませんでしたY(>_<、)Y
今週は金曜の仕事終わりにばこやんとタチウオ噛まれポイントに行き久々の60UPが釣れたものの昨年ならボイル起きまくりの釣れまくりだったのに30分ほどで時合終了した。
土曜の晩は、いつもならこの時期釣れる場所へ行くがち~ばす1匹のみだった。
この日タチウオ噛まれポイントに移動するが、キビレのみで終了した。
これからは6月の雨を避けながらデイで鉄板投げまくりま~す(*^ー^)ノ