こんにちは、ポジャギ教室喜褓kipoのヨンヒです。
先日、娘の小学校からのママ友に紹介していただいた韓国出身のユジンさんが進行する多国語放送の収録にお手伝いに行ってきました。
多国語放送は日本在住の外国人向けのラジオ放送で、日本での生活に役立つ内容をそれぞれの国の言葉で発信しています。センティアと言う団体主催の放送は英語、中国語、韓国語、タガログ語の枠があり、毎月テーマを変えて日本での生活に役立つ情報を放送してるようです。
収録は、進行役のユジンさん以外にご主人の転勤で仙台に来たウイリョンさんとご一緒しました。とても楽しくお話しも弾む収録で、初めてにも関わらず緊張もせず有意義な経験をさせて頂けたと思います。
帰りにフッと気付いたことがあります。
私はまだ学生の時の教授の勧めで来日し、まま就職・結婚、日本で住むようになりました。職場でも私生活でもいつも手伝ってくださる方がいたので、今回お手伝いしたラジオ放送のような内容を自分から調べたりしたことがなかったです。調べる必要がなかったと言った方がいいかもしれません。
自分に取って当たり前すぎる日本の友人知人の存在が私の日本での生活を大きな難なく可能にしてくれたと気づきました。
先日のレッスンでも生徒さんからお花のプレゼントを頂きました。ご友人に頼まれてアレンジメントを作ってて、私にも生けてくださったようです。
家族以外の方にも思われるて自分って、、何か凄く幸せに感じます。こんな私ですが、色んな方に思われて生きて来たんだな~。
変わってますが優しいパパとしっかりものの長女、去年生まれた長男。色々大変なこともありますが、、本当に幸せだなんだな~と感じる昨日今日でした。

