こんにちは、、とても久々の投稿になりました。



みなさんには少し突然かもしれませが、、私がずっと悶々としてきた教室の名前をこの度に変更しました。

そもそも、私の中でポジャギはどんなものなのかじっくり考えてみました。

小さい頃から生活に溶け込んでて、あまりにも当たり前だったポジャギ。両親は共働きで家を開けることが多く、寂しい思いも一つ二つでは済まない幼少期でした。いつも家に居て縫い物も上手なお淑やかなお母さんの所に生まれたらなと一人で寂しさを紛らしてた私。
きっと縫い物は自分が欲しいと願った母像、その物だったかもしれません。

後に就職、結婚を機に日本で住む様になり、子育てが少し楽になってきた頃主人に勧められ趣味で作って来たポジャギを集め2012年に個展を開くようになりました。

その後直ぐにNHK文化センター•仙台リビング•自宅教室で教室を始め、今に至ります。

当時、教室の名前を自分の名前を文字って『喜褓ひぽ』にしたのですが、喜をひに読むのは無理があるとアドバイスを受けて『喜喜キキ』にしました。その後『喜褓キポ』になりましたが、


今回『heepo ひぽ』に最終変更しました。
ロゴも改めて作りましたのでご紹介します。




ずっと心の支えになってくれた縫い物に自分の気持ちを反映出来ず過ごすのはとても心地が悪い。まずは自分が良いと思う名前にして、思い切り『heepoですよ〜おねがい』と叫びたいです。



これで今までの迷いを一新してしっかり歩みたいと思います。これからもよろしくお願いします。


heepo

ポジャギ教室 主宰


佐々木ヨンヒ