今回のタイトル、正直
訳がわからないと思います。
早速ですがあなたに聞いてみたい
のですが、タイトルの「アレ」って
なんだと思われます?
実は
「声」なんです。
なぜ声について書いていこうかと
思ったのかというと
声は不思議なもので
実力以上のたくさんの
メリット・デメリットが含まれて
いるのです。
声を正しく使うことができれば
あなたの子供さんの
緊張を解いてくれたり
そして大きくは、あなたの子供さんが
試合の流れを変えてくれたり
してくれる役割も持っているのです
こういったことから、
実はあまり注目されていませんが
正しく声を出すというのは
とても重要なことなのです
声を出すことで得られるメリットは
とても多いです。
ですが、声を出すというのは
誰でも簡単にできるため
誤った声の出しかたをしてしまう
可能性も非常に高いです。
そして、誤った声の出しかたを
気づかず続けていると
あなたの子供さんが今後も野球を
していく上で
大きな支障をきたしていきます。
そして最悪の場合
あなたの子供さんの評判が
悪くなったり
チーム自体の評判も悪くなったり
してしまうのです。
声の出しかたの基礎を学ぶのは
間違いなく、少年野球です
そのため、このブログをあなたに
読んでもらって、もし子供さんが
該当していると思われたなら
注意してあげてほしいのです
声は、とりあえず出せばいい
というものではありませんから!
さまざまな声の使い方がありますが
今回は、使ってはいけない声の出し方
を書いていきたいと思います。
本来、声を出すことは
とても良いことです。
声はチームの勝利に貢献する力を
十分に持っています!
ここで少し、声についてのエピソードを
僕の衝撃的な体験を踏まえて
紹介したいと思います。
僕の通っていた高校は、姉妹校が
大阪に1校あり、その高校は甲子園にも
出場した事もあるような強豪校
でした。
よく大阪から来てくれて練習試合を
していたのですが、いつも負けて
いました。
ですが、高校3年生の春に練習試合を
したとき、試合が後半戦に差し掛かり
僕たちの高校が負けている展開で、
相手の監督が
「この子をそっちのベンチに入れてくれ」
「多分ビックリする思うで!」
と、1人の球児をこっちのベンチに
派遣してきました。
初めは僕たちも
「え?誰なん?知ってる?」
みたいな感じで、ベンチのなかで
ざわついていました。
ですが、試合が始まった瞬間から
チームの誰よりも目立つ存在に
変貌していました。
その要因は
「声」の力でした。
野球をしてきて以来初めて
声で衝撃を受けました
その球児が特別大きな声を出す
わけでもなく、試合に出るわけでも
ないのに
自然とチームが勢いづくのです
そしてその試合、僕たちのチームは
初めて姉妹校に逆転勝ちました。
原因は100%、その1人の球児です
別にその球児だけが持っている特別な
「かけ声」とかはありませんでした。
ただ、唯一確実に得られた事は、
声がチームの勝利に繋がる
という確固たる証拠です。
そのくらい声というのは大きな影響を
チームに及ぼすのです。
ですが使い方を謝ると、チームの
雰囲気も悪くなりますし、相手に
不快な思いをさせることだって
多々あります。

僕が一番、声出しに関して
やめて欲しいこと。それは
相手チームへの「ヤジ」です。
例をあげると
「あっちのファースト下手だぞ!」
「球遅いなピッチャー!!」
といったことです。
あなたの子供さんも
他チームからのヤジを受けて
辛い思いをした経験はありませんか?
少年野球で
相手チームへヤジを飛ばして
何かメリットがあるのでしょうか。
相手だって一生懸命やっているのに
それに水を指すようなことを言うのは
何かずれているとは思いませんか?
なかにはヤジをチーム方針で
行っているチームもありましたが、
そういうチームは強くないです
むしろ強いチームは相手に対して
「ナイスプレー!」
などといった褒め言葉をかけたりも
しています
強いチームには良い指導者がいます。
やはりそういったチームは
マナーに関してもきっちりしています。
早速ですが
今すぐ、あなたの子供さんが普段
試合でどういった声を出しているのか
思い出してみてください。
相手をけなすような一言は
言ってはいないでしょうか?
もし言っていたなら、そんなことを
してもムダだときっちり告げてあげ、
やめさせてあげてください
少年野球の子供たちは、何が悪い言葉
なのかといったことに大半の子供が
気づいていません。
そこで、親であるあなたが
指摘をしてあげることが
一番子供さんの心に響きます!
ちなみに、相手をヤジるような声を
出すクセをつけてしまうと
この先の野球人生や生活で
必ず損をします
僕の経験上、ヤジを飛ばしたりする
チームがあるのは
少年野球だけです
そして、子供たちの大半が
悪いと思っていないため、その先も
ヤジを飛ばしがちになります
するとこの先の指導者から
死ぬほどおこられ、
目を付けられます。
僕は少年野球の声だしのように
「相手のサード下手だぞ!!」
みたいなことを言った瞬間
監督にめちゃくちゃ怒られました。
それは中学一年生の時だったので
悪い意味で監督に名前を覚えられ
てしまいました。
そういったバカらしい損を
あなたの子供さんにはしてもらいたく
ないのです。
反対に、良い声出しができていれば
すぐにチャンスをもらえます
理由は簡単で
目立つからです!

目立つ選手にはすぐに試合で
使われやすくなるのも確かです!
ですから先ほども書いたように
あなたが客観的に見て考えて
あなたが子供さんの言葉遣いを
指摘してあげてください!
少年野球の時点から、良い声出しが
できるように道筋を立てて
あげましょう!
あなたの子供さんが、ヤジを全く
飛ばしてないのであれば
問題はありません!
その調子でレギュラーを目指して
頑張っていってもらいたいです!
子供さんも相手も気持ちが良い
プレーができるような環境を
作っていけるような声出しが
できるのが最高の理想です!
いつしかはチームの
ムードメーカーのような存在に
なれたら最高ですね!
それでは失礼します!