【野球少年の息子をお持ちの親御さん必見】補欠球児をたった半年でレギュラーに育て上げた、親にしかできない"息子への接し方"の極意! -20ページ目
こんにちは!俊哉です!


今回はケガ予防として新たに
方法をお伝えしたいと思います!


この予防はこの先
必ず生きます!


この予防を続けていると
野球の実力が伸びたり
疲れがとれやすくなります!


反対にこの予防をしなければ
最悪の場合、子供さんは
野球人生を終えます。


そのくらい大切なことなのです。


最初に書きます。それは
以前にもご紹介した


「ストレッチ」です!


ケガのリスクを上げてしまうと
以前は書いたのですが
それは運動前、運動後の話です。


ストレッチは本来、体の稼動域、
つまりは体の動く範囲を広げる
役割を持っています。


実際に体が硬い人の方が
ケガをしやすいという結果も
出てしまっているのです。


それは僕の経験上も言えることです


これは余談になりますが
僕の高校では「柔軟測定」という
ものがありました。


肩関節から股関節まで、さまざまな
ポイントに別れており
評価基準がありました


その柔軟測定で低評価の多かった友人は
やはりケガが多かったです


しかも
全員が肉離れ、捻挫などの
ケガを経験しました





そして口を揃えて


「今からじゃ間に合わない」


「もっと前からしとけば良かった」


と、どの友人も言っていました。


僕は幼い頃から家でのストレッチを
親からするようにアドバイスをされて
いたため、柔軟性については苦しむ
ことがありませんでした。


少年野球の時点からストレッチを
する癖を付けておかなければ
柔軟性を上げることは難しい
のです


子供さんをケガの脅威から守って
あげたいのはもちろんですよね


稼働域を上げるともちろん野球の
動きも良くなるため
レギュラーに近づけます!


しかし一方で


体の硬さが原因でケガをしてしまい
せっかくレギュラーを取ったのに
試合に出られなくなっては
元も子もありません!


それだけはあなたも避けたいのでは
ないでしょうか。


毎日少しずつストレッチの習慣を
つけさせてあげましょう!





ではいつストレッチをすれば良いの
でしょうか。


それは
お風呂上がりです!


お風呂上がりにストレッチをすれば
良いという事はあなたも耳にした
事はあるかもしれません


これには理由があって
体が温まっていると筋肉が緩まります。


そのため、この間にストレッチを
しておけば体が柔らかくなって
いくのです


そしてここが重要なのですが


1ヶ所に最低30秒はかけてください!


柔軟性をあげるためには
最低でもこの時間は必要とされていて
1ヶ所というのは伸ばしている箇所
のことです!


これは毎日続けなければ
なかなか上達はしないです。


そのため以前書いた素振りのように
1日5分で良いので見守ってあげて
欲しいのです!


あなたも
子供さんと一緒にストレッチを
されても結構です!


これは親であるあなたにしか
できないことなのです。


ストレッチの種目は子供さんにお任せ
しても結構なのですが、できれば
肩関節を中心にしてもらいたいです!


理由は
野球は肩、肘に一番負担のかける
スポーツだからてす!


体の柔軟性で
今後のケガのリスクが決まります!
そのくらい重要です!


ストレッチをしなければ
子供さんは今後ケガに泣くことが
多くなっていき、最悪の場合
選手生命を断たれます。


本当に重要なので
ぜひ今日から子供さんのためにも
ストレッチをさせてあげください!


子供さんをケガから守れるのは
あなただけです!


では失礼します!