【野球少年の息子をお持ちの親御さん必見】補欠球児をたった半年でレギュラーに育て上げた、親にしかできない"息子への接し方"の極意! -15ページ目
こんにちは!俊哉です!


今日の内容は少し特殊です
今回のブログだけは、あなたに向けて
ではなく、子供さんに向けて書いて
いきたいと思います!


これは僕の願いというのもありますが
球児として当たり前の習慣
子供さんにはつけてもらいたいのです


ちなみに、これから書く内容の
習慣をつけなければ、グローブの
耐久性やプレーに大きな
影響を及ぼしてしまいます


試合の途中でヒモが切れてしまったり
うまくボールをつかめなかったり


こういった致命的なデメリット
引き起こしてしまいます。


反対にこの習慣をつけると
不思議なことに


自然とボールがグローブに収まったり
ラッキーなヒットが生まれたり


といった、予期せぬ手助けに
つながってくるのです!


僕もずっと指導者に


「この習慣だけは絶対つけなさい!」


と何度も何度も言われてきました


その習慣とは
道具の手入れ」
をする習慣をつけてもらいたい
ということです


グローブやスパイクといった道具は
親から頂いた自分の相棒です。





道具を大切にしろというのは
小学生の頃から叩き込まれます


試合後監督に


「帰ったら道具を手入れしなさい!」


「道具を手入れしてないやつは
試合には出させないぞ!」


と毎回のように言われていたことを
思い出します。


しかし、少年野球児はなかなか
道具に対する意識が上がらず
残念なことに
道具を粗末にしがちです。


僕も道具を大切にしろとは
言われていましたが、試合から
帰るとどうしてもすぐにテレビを
見たかったりして


「手入れめんどくさいなー」


と思ったりして、結局道具を
ほったらかしにしてしまい
なかなか自分で道具を手入れしようと
しませんでした。


野球は道具が無ければプレーは
絶対にできません。


もうすでに子供さんが自分の道具の
手入れは子供さん自身がされているい
という方は大丈夫なのですが


もしあなたの子供さんが、未だに
道具の手入れを自分でしていないのなら


一度厳しく叱ってください!


僕は基本的に「褒めて伸ばす派」
に賛成なのですが
道具を大切にできない場合にのみ
厳しく叱ることに賛成です。


道具を大切にできるように
ならなければ、今後は選手として
大きく成長はできません


厳しい事を言うと
親から買ってもらった道具を大切に
できない人は
野球をする資格はありません


道具を大切にすることは
親に対する感謝にも繋がります





あなたの子供さんの道具は
どういった状態ですか?
少し思い出してみてください。


グローブはヨレヨレで、スパイクは
泥まみれには為っていませんか?


このブログを読んでくださった期に
ぜひあなたの口から今一度
道具を手入れし大切にするように
子供さんに伝えてください!


子供さんに道具の手入れをする習慣が
身に付けば幸いです。


子供さんがいつの日か
あなたに感謝する日が来るのを
僕は期待しています。


今回はこの辺りで!