【野球少年の息子をお持ちの親御さん必見】補欠球児をたった半年でレギュラーに育て上げた、親にしかできない"息子への接し方"の極意! -13ページ目
お疲れ様です。俊哉です。


今回は今までとは違い、子供さんを
潰してしまう親の特徴について
書いていこうと思います。


潰れるというのは
野球を早いうちに辞めてしまう
という意味で書きました。



実は僕の周りにはこういった友人が多く
僕自身も少し寂しい思いをしています。


なぜかというと、原因が明らかだから
です。


これをもし、あなたがしてしまうと
子供さんはかなりの確率で
野球を辞めます。


反対に、と言われると少し困りますが
しいて言うなら少なくとも
あなたのせいで野球を辞めることは
無くなります。


どんなことだと思われますか?


もしかしたら既にあなたはその行いを
見たことがあるかもしれません。


僕もずっと友人がその行いを受けていた
ところを間近で受けていたため
ひどく怯えていました。


それは


「体罰」です。


僕の友人にひとり、とても野球が上手い
人がいました。県選抜に入るほどの
実力の持ち主だったため


「この先も活躍していくんだろうな」


と僕自身は思っていました。


しかしその友人は小学生で野球を
辞めました。


今まで理由を聞くのをためらって
いましたが、去年の年末に理由を
聞くと、即答してくれました。


「親が本気で嫌いだった」


「辞ることで復讐してやろうとした」


という返事が返ってきました。


その友人の親は甲子園常連校の
出身で、その分高度な要求を友人に
しており、ミスをすると


「おい!!ちょっとこい!!」


と怒鳴り付け
思い切りひっぱたいていました
普通に帽子が飛んでいく勢いです


それが練習や試合でも日常茶飯事で
僕も他の友人たちも、常に恐怖と
戦っていました。





体罰を行っても
野球は絶対にうまくなりません。


体罰をすることにより、ただただ
その人の鬱憤を晴らしているだけです。


人間は痛みや恐怖から逃れたいという
考えを持っています。


体罰を受けて、野球が好きになった!
という球児は絶対にいません


本来、野球が好きでしているはず
なのに、これではただの苦痛に
変わってしまいます。
野球を辞めたくなるのも当然です。


このブログを読んでいるあなたは
体罰をされていないと思いますが


もし体罰をされたことがあるなら
二度としないでください


いちいち体罰を行っていても
メリットはありますか?


下手をすると親子関係が崩れる
恐れもあり、日常生活に
支障をきたしたりもします


子供さんが笑顔で野球をする方が
あなたにとっても
喜びになりませんか?


体罰に怯えながら野球をしても
得られるものは何もありません。


目をつぶってください


笑顔で野球をしている子供さん
怯えながら野球をしている子供さん


あなたにとってどちらが理想ですか?





子供さんが笑顔で野球ができるように
よろしくお願いします。