気ままにイギリス生活

気ままにイギリス生活

イギリスって最高で最悪!!

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イギリスでトンカツをおいしく食べるのに2つ弊害がありました。

 

1つはちょうどいい厚さの豚肉が手に入らない事。2つめは夫がトンカツソースの匂いが苦手な事。

 

イギリスでも比較的薄い豚肉は手に入るのですが、その薄さが生姜焼きには分厚いけれど、トンカツには薄すぎるという絶妙な薄さ。

 

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これを二枚重ねてもいいのですが、ここで2つめの問題。ソースなしでは2枚重ねたボリュームには塩コショウ+レモンでは負けてしまうこと。

 

私にとっての解決策は、二つ折りにした↑この豚肉にインゲンとチーズをはさむ、ということ。

 

チーズのおかげで、適度にボリュームも出て味もしっかりするんです。そしていんげんでさっぱり。

 

出来れば大葉が欲しいけれど・・・育てよう育てようと思いながらもめんどうくさくて放置しています。

 

チーズは、モッツァレラとチェダーのミックスのこちら↓を使用。くどくなくいい感じです。

 

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私は毎日Tube(地下鉄)で出勤・退勤いるのですが、たった15分程なのに結構イライラさせられるんです。

 

その理由の大部分が毎日1人は必ずいる困ったさん。

 

例を紹介すると・・・

 

リュックを背負ったままの人。イギリスでは通勤バッグがリュックという人も(特に男性は)少なからずいて、その人達が混んだTubeに乗る時にリュックを降ろして体の前に持つのではなく背負ったままなのです。

 

場所も取るし、何しろその格好で前に立たれたら、本人は無意識でもリュックが顔に当たるし、押してくるし・・・

 

正直な話、たまにリュックにパンチしたくなります。

 

夫もリュック派なのですが、「僕は必ずおろすよ!!マナーのない人達だ!」といっていたので、すべてのリュックユーザーがそうではないとは思うのですが。

 

他には、たくさんの人が降りる駅で、ドアの近く、真ん中に立っているのに、一旦降りない人。

 

今日なんて、その状態で降りていく人たちにぶつかられて、「Heey...!」とか言っている人もいましたよ。

 

Hey!はお前だよ。しかもその人はリュックの困ったさんでもありました・・・二重苦・・・

 

一回だけでは書ききれない程たくさんの困ったさんがいるので、この続きはまた今度。

ロンドンでは夕方、帰宅時間にあわせて、Evening Standardという無料の新聞が配られます。

 

独特のロンドンっ子のアクセントで「Evening Standard~Free~Paper~」と言いながら配っているのですぐにわかります。

 

この新聞を、大抵のイギリス人は読んだらTube(地下鉄)に放置するのです!

 

その新聞はまた誰かに拾われて読まれて放置される、の繰り返し。

 

その結果、Tubeの座席や、駅のベンチには大量の新聞が打ち捨てられている結果に。

 

日本人は当たり前のように「ゴミはゴミ箱に」「ポイ捨てはいけません」と躾けられているので、どうも私はこの光景がどうも嫌いで・・・

 

そのようなポイ捨てゴミをきれいにする専門のクリーナーの人がいるから、その人達の仕事になるからいいんだよ、という人もいますが、私にはそれは言い訳に聞こえて仕方がありません。

 

家では自分が掃除しなければ誰もしないからポイ捨てはしないし、自分の空間をまずすすんで汚さないはずです。そのことを踏まえてこの問題を考えると、「公共の空間だから自分は結局関係ない。ゴミ清掃の人にまかせとけばいい。」という考えが根底にあるのでは・・・と思うのです。

地政学とは、政治・国際関係を地図上に、地理学的に反映させて、複雑に絡まりあった国際関係を簡単なイメージとして捉えることです。

 

著者のクラウス・ドッズが例にあげているように、「第三世界」や「悪の枢軸」という言葉で特定の場所に特定の意味を持ったレッテルを貼るのも地政学。更に言えば、「第三世界」があれば「第一・第二世界」があるように、「悪の枢軸」国家があるならば、「善の国家」を暗に規定しているように、地政学はその地理的位置と政治・国際関係的意味を結びつけるのです。

 

ここで注目したいのは、「誰が」このレッテルをはりつけるのか、です。

 

アメリカやイギリス、フランス、そして時に日本を含む、「西側」の列強は、中東やアフリカに対して、「危険地帯」もしくは「テロの生産地」と位置づけ、世界レベルで対策を話し合います。

 

危険であるという事実や、たくさんのテロリストと呼ばれる人たちがこの地域から排出されているという事実は存在しています。

 

しかし、この地政学的なテロリズムの理解の仕方は、これまでの歴史に見る、欧米と中東の政治的、経済的な関係性を極端に単純化してしまうものでもあるわけです。

 

この本には、このような例に見るような地政学のエラー、新しい地政学の政治利用、また、インターネットがいかにCriticalな視点を与えることができるか、などが議論されています。

 

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ロンドンの今日の気温は13/6℃

 

もうだいぶ寒くなってきています。

 

そのせいか風邪をひく人が続出!

 

私も5年前にひどい風邪をひいてからは元気だったのですが、とうとうやってしまいました・・・

 

イギリスの国民健康保険はタダなのはいいのですが、何しろクオリティーは日本と比べると低いのが現状。風邪程度ではろくに診察もしなければお薬もでません。

 

日本人の先生に診ていただくことはできますが、自費なのでお薬代もあわせると高いので、会社や保険でカバーされていない場合は気をつける必要がありますね。

 

駐在の場合は大抵カバーされているので安心ですが、留学する方は保険加入、もしくは常備薬を必ず用意することをおすすめします。