Kiora's Chitchat!!

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Kia Ora!! 感じたこと思った事を書いていこうと思ってます。

2008年12月にニュージーランドへ行ってきます!

Amebaでブログを始めよう!

北島のオークランドから首都ウェリントンまでを旅した時の話を。


5月31日から6月4日まで旅行をしてきた(かなり前の話を書くことになるけど。。。。)


その日の第一便の飛行機でオークランドへ。オークランドに到着後、市内へ向かうバス

(エアポートから市内までのシャトルバスしかなく、しかも片道10ドル、、高い)に揺られ市内へ到着。


市内に着いた瞬間の感想は「でかい、この街でかい。そして人があちこちにいるし車もいっぱい」。

クライストチャーチでは見られない光景である。

オークランド滞在中、お世話になるドイツ人の友達(語学学校の友達)を待つこと5分。

彼女が「Hello~」と手を振りつつニコニコとやってきた。久しく会ってなかったけど、元気そうでなにより。

早速、彼女にオークランドの感想を話してみた。

彼女から「何言ってんのよ、あなたTOKYOから来てるんだから、驚くことはないじゃない」と。


冷静になってみれば、確かにそうである。オークランドはNZで最大都市であり、NZの都市の中で

一番人口が多く、経済の中心でもある。

だがTOKYOと比べるとTOKYOの方がオークランドの何倍も人も街も大きい。

それはわかっている、頭の中では理解できてる。


が、しかし、私はクライストチャーチに6ヶ月くらいいる。クライストチャーチはオークランドの

1/3くらいの人口。そして街もこじんまりとしている。街中は歩いて回ることも可能。

そんなところから、人口が3倍くらいの街にいきなりいけば、やはり見るものすべてに驚くし

いわゆる「おのぼりさん」状態である。


ビルもたくさんあり上を見上げることもしばしば。あーこうやって上を見るのも久々だなと。

だってクライストチャーチはほとんど2~3階建てくらいだから、上を見ることなんてないし。

たまにビルがあってもそれはオフィスビルだったりと私にはつまり用のない建物である。


そういう興奮もあるが、やはり都会は都会。人が多い、そして車も多い。

TOKYOのことを思い出すというかフラッシュバックが。たぶんAucklandはTOKYOの1/100くらいの

サイズだろう。だが街自体がなんとなくTOKYOを彷彿とさせるのだ。

たとえば「あーこの通り、表参道に似てるな。こっちは原宿みたいな感じ」と言う具合である。


スカイタワーもきれいだったし、ショッピングするには、おそらくほぼ間違いなく楽しいであろう(NZでは)と

思う。が、しかし私はNZに来てからほとんどショッピングには興味がないのである。

誤解を避けるため言うが、別におしゃれに構わなくなったわけではない。TPOに合わせて、おしゃれが必要な

時はおしゃれをするということである。


オークランドの街、いわゆるショッピングストリートも見て回ったけど、フェリーで行ったデボンポートや

Mt.Edenを山頂をめざして一生懸命登ったことの方が強く印象に残ってる。

デボンポートから見るオークランド中心部は、ミニチュアTOKYOのようだった。

あー私、もしかしてもうTOKYOという人ごみの中では生活できないのかも。TOKYOに限らず、あの

人や建物が密集しているという環境に適応できないのかもしれない。。。。

NZの南島の下半分を旅行しようと思い節約生活中。
肉系はもっぱらソーセージに頼り中(だって安いんだもん)。

先日買ったソーセージを調理しようと重い冷蔵庫から出して
取り出すと、、、、う~ん、なんだか手触りがかなり柔らかいんだけど。。。。。
こういうソーセージ?今までに出会ったことのないタイプ?
とか重いながらカット。グニャグニャしててうまく切れない。
なんとか切って中味を見て合点!

これって、いわゆる詰められただけの状態だわ。
(ただし、皮が半透明とかでなかった為、初め私にはわからなかったの)
つまり加熱処理が必要なのね。。。
蒸すの?ゆでるの?わからん。。。。
ゆでてしまえ!

なべでお湯を沸かしてる間に、ソーセージを一つ一つに。
(二つづつになってたので、端を切って一つ一つに)

なべでゆでてる間に皮が収縮して真ん中によってきた。
えーっとどういう常態かと言うと、アームカバーを腕に
通したような感じ?!

ああ、、、端はゆでてから切らないとだめなのね。。。
失敗。。。

一つ賢くなりました。
だって加熱前のソーセージなんて日本で見たことも買ったことも
ないんだもの。

それに、加熱されてないって書いてなかったし。。。。

まあ何事も経験が大切ですからね。
今日は用事があったので街までおでかけ(といっても毎日行ってるけど)。
図書館で本借りて帰ろうかと思い、図書館へ。
前から読もうと思ってた本を探せども見つからず、パソコンで検索するとほとんど貸し出し中か、他の図書館にあって断念。
う~ん、あの本は人気あるのか。。。まああらすじを読んだときに
面白そうと思ったから借りたかったのに。きっと面白いに違いない!

仕方ないので帰ろうと思ってバス停へ。
あー次のバスがくるまで10分くらいか~なんて思ってバスを
待ってると、横から視線が。。。。。

う~ん、なんだか見られてるような気がする。。。。
と思いつつ横を見ると、かなり背の高くてスラッとしたKIWI人(♂)が
あきらかに私を見てる。。。 


無視をしてると、「ハロー」って。。。 しかも声ちっちゃくて
良く聞こえない。
聞こえないふりしてたら、今度は近寄ってきて「ハロー」。
ここまでされたら無視するわけにもいかずで、「ハロー」と
私もお返事。
その人は「今日は寒いね~」とか「どこから来たの?」、「NZにどのくらいいるの?」とかとかいろいろと話を振ってくる。
なんだ、単にこのKIWI、外人である私と話したかっただけなのかと
思い、会話を。

話し始めておそらく2~3分くらいたった頃、そのKIWIが突然、

「僕の家に一緒にくる??」

と聞いてきた。

はぁ?何言ってんのこの人と思いながら
即座に
「No thanks!!」
と返答を。

私この人のこと知らないし、バス停で今日たまたま会って話した
だけだし。
そんなんで家まで行くわけないよ~。
軽くビビリながらバスが早く来てくれるのを祈ってると、

そのKIWIが今度は「俺はバス10番使ってるけど、バスは何番を使ってるの?10番?」と聞いてくる。
(注釈:NZのバスは行き先別にバスに番号が振られるので、通常、会話ではバス番号をしようする。例「60番バスを使ってる」という風に)

えー、しつこいなと思いつつ
「10番とかその他にも」
と答える私だが、声は小さくぼそぼそと回答してみた。

だって、はっきり答えてついてこられても困るし。

そこへ、バスが到着!!
やった!と思った瞬間、がっかり。だって到着したバスは10番。
そしてそのKIWIは、あきらかにそのバスへ乗ろうとしてるし。
しかも私を見ながら。
まずい、このまま乗ってバスの中で話しかけられたり、
後をつけられても困るしと咄嗟にいろいろと頭の中を思いが
駆け巡る。
しかしその後ろに、別の番号のバスが。ラッキーなことに
こちらのバスでも私は家まで帰れるので、そちらのバスに。

う~ん、この人、何がしたかったのだろう?
意図は無かったのかあったのか?
まあとりあえず何事もなくてよかった。
気をつけないとね。ハハハ。。。。。

注釈:NZ人のこと(特に男性を)KIWIと呼んだりします。