kionaxの世界。~オートバイとジーンズ、そしてコーヒー~
leather.
皮革。
すっかり久々なブログ(笑)。
まぁ、ネタが無い…
なんといっても、このブログの主旨が
自分の気に入ったアイテムを書く。
ということなので、それが見つからなければ
筆が動きません。
同じような理由で、YouTubeコンテンツ
「MAZMOTT」も不定期投稿なのです。
さてさて、めちゃくちゃな残暑ですが…
業界は確実に、次のシーズンに進んでいます。
そういう訳で、自分もこの秋冬のアイテムを
選定していっています。
とりあえず、この秋冬には
かなり強力なアイテムをピックしました。
個人的には、この秋冬はもうコレだけ。
(毎年、そうは思っている…)
その前に、ちょっと思っている事を書こうと
思います。
今まで、色々なバック(ガジェット)を求め
使ってきています。
はっきり言って、決定打はなく
その時どきで使い別けるのが実情です。
そんな中で「やはり、そうなんだな」と
感じる事があります。
それは「素材はレザーが至高」というコト。
動物愛護団体等から、非難されそうですけど…
永い人類の歴史の中で得た「ひとつの真実」
だと思うのです。
鞄という道具の機能において、
レザー(皮革)というのは至高の素材。
最高でなくて、至高です。
つまり「(これからの)目標」なんです。
科学技術が発達して、
今では本当に優れた素材(人工皮革)があります
それでもまだ、本革のポテンシャルには
届きません。
色々な「素材としての機能」を謳って
その優秀さをアピールしますが…
最終的にある一点、ある機能?だけは
どうしても「本革」にはかないません。
それは…
所有感。
持っている事で得られる「満足感」です。
これに関しては、まだまだ人工皮革は
所詮、人工皮革…の領域なのです。
特に、自分が大好物な「経年変化」
これこそ「本革」の醍醐味であり真髄です。
確かに、人工皮革でも「経年変化」はします
でもそれは…経年劣化と同じ。
いわゆる「味が出る」という感じは
「本革」ならではの特徴(機能)だと思います。
で、最近お気に入りのバック。
デザインや機能もさることながら、
この皮革の質感。

見た目以上に、軽くてしなやかです。

人工皮革でも再現可能な質感ではありますが…
これが「経年変化」するのが本革。
「経年劣化」していくのが人工皮革。
因みに…今愛用してる財布も
素材(皮革)重視で選びました。
コードバンや栃木レザーも好きですけど
これはもっとしなやか。
手に吸い付いてくる感じです。
オジサン(お父さん)がよく持ってる
「黒い小さな小銭入れ」って判りますか?
あの財布の皮革の感じ。
あれと同じような感触の逸品です。

勿論、使っているうちに
よく触れる所の「シボ」はつぶれ
ツルツルテカテカに、経年変化していきます。
この変化こそ「皮革」最大の魅力だと思います
一方で「雨(水分)」に弱いとか、
弱点?もこれまた色々ありますが…
アフターケアをしっかりするも良し
そのままありのままで使うもヨシ。
ライダースとか革ジャンなんかでも
着の身着たままで、経年変化を楽しむ人も。
本革じゃないからダメ。
ということでは、決してなくて
ひとつのより魅力的な選択肢としての
「レザー(本革)」。
とにかく「所有感」でお悩みな人、
思いきって、挑戦してみては…。
made in…
MADE IN JAPAN
MADE IN USA
今年も革ジャンを着ることなく
本格的な春を迎えそうな最近…。
オートバイに乗るなら、問題ないけど
そうでない場合、革ジャンってホント
季節の変わり目専用アイテム(笑)。
布帛モノは晩春(もしくは初夏)まで
引っ張れるけど…
革ジャンはね…
ちょっとね…
A-2…
また次のチャンスで(笑)。
因みに、ライダースは別の話。
これは普通に真夏まで着ます。
まぁ「着る=オートバイに乗る」なので
服というよりは装備品なので(笑)
A-2でもオートバイ乗れるやん。
と思うでしょうけど…
着れないんですよ、今は。
羽織るって感じ?
(察してください…)
そんな事はおいといて
久々の新作です。


Gジャンとジーンズです。
勿論、同一素材です。
セットアップ購入は本当に久しぶり。
本当は今度もironheartで…
と思っていたのですが…
タイミングが合わず、今回は「児島ジーンズ」
にしてみました。
児島ジーンズ自体は、初めてではなくて
これで6本目。
正直、最初に失敗しているので…
不安は全くありません。
ただ、トップスに関しては初めて。
なので…かなり慎重に進めました。
デザインは何故か今トレンドな
「2ndモデル」の意匠。
いわゆるGジャンな「3rdモデル」や
「トラッカーJKT」よりもワイドな造り。
そのあたりがトレンドとマッチしているから
かもしれないですね。
ユニクロのGジャン(これも2ndデザイン)を
購入しているのですが…
見事にサイズ感を見誤りまして…(ネット購入)
今は娘の手元に(笑)。
という流れで、慎重にサイズ確認をした。
という話です。
結果はビンゴだったわけで
これからは非常に楽しい時間を過ごせる
と思います。
さて、よく見ると
普通の生地とちょっと違う感じがします。
ジーンズの生地=デニム生地です。
今回購入したのは
「スラブデニム」という生地。
アパレル詳しい人はピンと来ますよね。
うねりのある(立体感のある)生地目です。
エスニックな雰囲気も出る生地です。
因みに…
これは同じ児島ジーンズのジーンズ。
左綾織りだけど、通常の生地です。
オンス(厚み)はスラブデニムが19オンス。
左綾織りが18オンス。
個人的にはどちらも「春夏仕様」です(笑)。
さて、そろそろタイトル回収。
児島ジーンズはメイドインジャパン。
実は最近、服やモノを購入する時の
指標(条件)として…
「日本製であること」というのを意識。
何故?と言われると、解答に困りますけど…
強いて言えば「納得するから」
何か自分の中で、府に落ちるものを感じる
そんな感覚からの、満足感や安心感が
心地好くて。
の購入理由かもしれないです。
若かりし頃にも
同じような感覚の時代があって…
この時は「メイドインUSA」でした。
で、この時に覚えたり愛用したモノが
今でも「お気に入り」になっている(笑)。
その代表格がフットウエア。
一年のほとんどをブーツで過ごしますが
そのブーツ達は全て「メイドインUSA」
ということで…
ちょっと意識している
メイドインジャパンですが…
ここでハードル(難易度)が高いのは
(日本製or本国製の入手が難しい)
下着と靴下。いわゆる消耗品。
これは利便性と意識の問題なんですが…
あと…スポーツ関係。
確かに日本製、本国製はある。
あるけども…コスパが…(笑)。
はっきり言って
日本製、本国製は高いです(笑)
日本製は丁寧。
アメリカ製は頑丈(笑)
一概には言い切れないでしょうが
自分にとっての印象です。
よく聞く話…じゃないけど…
長く愛用出来るのも事実。
(メンテナンスとかもあったりするし)
結論を言ってしまえば、
気に入った(気に入ってる)モノが一番。
というのが真実であって
たまたまそれが日本製/アメリカ製だった。
それだけの話なんです。
ここからしばらく
このジーンズを育てるコトに専念する予定。
よほどの事がない限り
私服のコーディネートは考えなくて良い(笑)
パーカーやTシャツと合わせるだけ(笑)
足元はスニーカーも考えています。
これはこれで
スニーカーでちょっと試みたいコトがあるので
そのための下地作りに。
今回は以上です。
ありがとうございました。
Happy new year.
謹賀新年。
旧正月を迎えての謹賀新年で
申し訳ありません。
何故か毎年のごとく
年末から年始(正確には節分くらい)まで
大小様々な「災難」にあいまして
今年も例外ではなく…
しかも今回はX'MAS(正確には12/23)に…
夜中に自転車で走行中
「車止め」に衝突(接触)しまして
骨折とか大事には至ってないですが
現在もダメージは残っています。
正月中に財布を落としたり…
(見つかりましたけど)
とにかく、何があってもおかしくない期間
今でも、平穏な日常生活に努めています。
因みに
今年の目標抱負というか…
座右の銘というか…
そんな感じのものは「万事無事」です(笑)。
さて、年が新しくなると
色々と「新しくしたい」ものです。
毎年、色々と新しくしてきていますが
今年はついに懸案だったアレを
新しくしました。
それは…ヘルメット。
愛車FTR223Dを駈る時のメットです。
長年愛用してきたメットが
内装のダメージが酷くなっていて
被る時にちょっとコツが必要な感じでした。
外装は見事な「ヤレ具合」で
気に入っているのですが、内装のヤレは
ちょっとツラい。

元々「マット塗装」なのだが…
経年劣化なのか、見事に剥げた。

その上、正体不明な「モンモン」が発現して…
でもこれはこれでクール(笑)。

バリバリ(パリパリ)な内装。
皮膚に当たると痛いです。
で、いよいよ「買い換え」か…
と思っていたところ
バーゲンで入手した「同タイプのメット」
の内装が換装出来るのでは?
という閃きがあり実行。

違いはシールド仕様でないところと
鼻先のインテークデザイン。

これは塗装が「クラッシュ仕上げ」
段々とツヤが出て来るヤツ。
その結果、見事換装。
これでもう少し寿命が伸びたコトに。
とは言え…
新しいメットに気が行ってるのも事実(笑)。
なんと言っても
最近、やたらと同型のメットが流行っていて
週末になると、けっこう往来で見かけたり…
もちろん、完全に同じモデル(これは稀)では
ないけれど、よく見かけます。
(友人も持ってるし)
なので…ちょっとタイプ(デザイン)を変えたい
とも思っていて…
控えのメットをメインにして
気を済まそうと思った訳です。
はっきり言って、これで解決するはずでした…
なんと、その「控えのメット」
これまた、内装が…(涙)。
さらに、元々ちょっと勢いで購入したので
微妙な感じの残るモノではあったので…

これが「控えのメット」
一応、マシンのカラーリングを意識しての
購入だったけど…
ちょっと、気恥ずかしい感じでした(笑)
ここで一気に「新規でひとつ購入する」
という流れに(笑)。
ということで、メットを買い換えた訳です。

流行りの「鼻付き(オフロードメット)」から
オンロードのメットに。
勿論、ダート大好き人間
しかも「往年のアメリカンダート」ラヴな
自分として、シンプルな感じのコイツは
ドンピシャです(笑)。
気になった人はネット等で検索してください。
アライやSHOEIではなく…
リード工業というところも
我ながら気に入っています(笑)。
因みに…メットについては
自分ルールというものが存在しまして…
一応「白黒交互」と決めています。
理由は特にありません。
ただ、長いオートバイ人生
ある時気付いたら、結果そうなってた…と。
であるなら、これからもそうしちゃおう(笑)
で、今に至ってます。
でも…実はグレーです(笑)。
白。と思っていましたが…
もし自分がレースに参加するとして
「白いメット」で出るか?…
ちょっと自己主張入れるかもしれない…(笑)。
なら、グレーのが「リアル」だわ。
というコトです。
ただやっぱり、このカタチは使いやすい。
視界良好だし、雑音も少ない。
軽二輪街乗りなら、充分。
むしろ雰囲気で勝ってます。
ちょっとした「原点回帰」な感じが
味わえて、満足しています。
diamond.
金剛石。
炭素の同素体のひとつ。
12/30から始まった正月連休も
もう残りわずか…(1/4まで)
そろそろ、普段通りの生活に戻るための
準備をしていかねば。
お休みの時と平常(仕事してる時)の
違いはほぼ無いのですが…
唯一確実といえるものが
「アクセサリーのチェンジ」
仕事してる間(平日とか)は
タングステンの指輪にG-SHOCK
御存知タングステンは硬いです。
この指輪に変えてから(10年くらい)
全くの無傷。流石です(笑)。
あまりの機能美?に
葬祭用として「細身(4mm)」もあります。
(普段身に付けているのは10mm)
そんな機能美に溢れるタングステンの指輪
ですが…
たまにはちょっと違うモノを…
ということで、休みの時は違う指輪にする
という話。
じゃあ何に?
ということですが…
昔からアクセは好きだったので
色々と持っていましたが
年齢を重ねるうちに、その趣向も変化して
「より良いもの」を求める様に…。
それはブランドであったり、素材であったり
プロダクトであったり、由来であったり。
そんな中、最近身に付けているのは
「ダイヤモンド入りの指輪」
元々、ダイヤモンドに興味はあまり無く(笑)
どちらと言えば、誕生石の指輪(のイイヤツ)
を探していて
そこで出逢ったのがこの指輪。
いわゆるダイヤモンドと黒ダイヤのコンビ
石がスクエアカット(エメラルドカット)で
中性的であり、デザイン全体もクラシック…
等々、自分で色々と解釈を付けて…
(言ってしまえば一目惚れなので…)
ちょっと頑張って購入しました。
ただ、扱い方がぞんざい(ラフ)なので
正直、キズだらけ。
石が飛んで行ってないのが奇跡かも(笑)。
この指輪に「ミナセ」の腕時計を合わせるのが
休日のお決まりです。
(連休初日の朝は時計の時間合わせから)
ブランドという訳ではなく
ほぼ一点モノ(そこも気に入ったポイント)
なので、色々と比較は出来ませんけど…
ひとつ気付いたコトがあります。
それは…
ダイヤモンドは凄い。
ということ。
何かって
もう要らないんですよね、他の石が
そして、他の指輪も。
(あくまでも個人の感想です)
昔から親に
「自分が気に入ったモノを買いなさい」
と言われてきました。
確かに、妥協すると残念な結果になるコトが
多かった記憶。
値段がどうこうではなく、
気に入ったかどうか。
客観的な指標ではない「自分の指標」
そうして入手したものは、
決して後悔しない。
今回紹介するアイテムは
たまたま「ダイヤの指輪」で、
実際にそこそこ高価ですが…
それこそタングステンの指輪は
もっともっとお手頃です(笑)。
それでも「気に入っている」から
10年身に付けていられる。
愛車FTRでも同じ。
アレも気に入っているのです。
唯一無二なあのスタイル。
アイテムがオーナーを輝かせる
よりも
オーナーがアイテムを輝かせる。
そんな関係性、大好きだしあっても良いな。
と思っています。

西暦2022年。
令和4年。
皇紀2682年。
今年2022年もあとわずか。
ちょっと今年を振り返る。
今年も色々あったはず
しかし、上半期の事はほとんど忘れてる(笑)。
覚えているのは
「買い物が下手になった」
という実感に愕然とした事。
買うもの買うものがけっこう「イマイチ」
(全て通販)
「これだったら、買わなきゃ良かった」
的な感じで…
お陰で下半期は「リピート購入」しか
してない現状です(笑)。
その反動か、
実店舗での買い物は有意義ものに。
今年はプライベートでの
「珈琲離れ」が進みまして…
(仕事中は飲んでる)
ほぼルイボスティーと麦茶な日々。
そんな中で特に下半期にハマったのがコレ。

トマトジュース。
毎日飲んでます(笑)。
夏の終わり頃から、突然
飲みたい!という欲求が湧き出てきて…
最低一日1本。
何なら、オヤツの変わりとして。
とにかく、この「トマトの味」を
凄く欲する自分がいて
逆らえないです(笑)。
ただ、飲み物じゃないんですよね…
これは食べ物です(笑)。
因みに
健康云々っていう理由じゃないです。
大々的にパッケージに書かれているから
アレ何ですけど…(笑)。
無塩も
単純に「トマトの味(酸味)」が欲しいので。
そして、飲み続けていると発見も。
コレ、売ってるコンビニと
売ってないコンビニがあります。
しかも同じ会社で…。
ちょっと衝撃でした。
そしてスタッフさんに聞いてみると
そういう商品は「けっこうある」という…。
扱う扱わない以外に
「仕入れのボリューム」とかもあると。
なので…そうなると
寄るコンビニが「いつものコンビニ」化。
そして店員さんに「トマジューの人」とか
思われてたり…(笑)。
ただ…けっこう需要があるっぽいトマジュー。
探ると
飲んでる世のオジサンは多いみたいです。
自分と同じように、
トマジューにハマっている同世代がいる。
そう思うと、なんだかニヤリとしてしまう。
そんな2022年でした。
きたる2023年こそは
良き一年となりますように(世界規模で)。

