誰もが子どものころにやったことがあって、
しかもカンタンに単語を思い出せるようになる
スゴイ記憶術があるのですが、知りたいですか?
それは何かというと…
"しりとり"です。
たとえば、高校の"生物"。
生物では、暗記することが結構多いですよね。
この生物に関して、
ひたすら、しりとりをしていく。
友達とやってもいいですし、一人でやってもOKです。
ここでポイントなのは、ただ単にしりとりするんではなくて、
"生物に出てくる、あるいは生物にまつわる単語のみがあげていく"
という感じで、しりとりのルールを追加する、というところです。
たとえば、鉄板として、
りんご→ごりら→らっぱ
みたい流れがありますが(笑、
生物のしりとりでは、
リボソーム→無性生殖→クローニング
など・・・
さすがこんなしりとりは厳しいですが^^;、
単語の範囲をもっと広げて「生き物の名前」などのルールを加えると、
いい感じでしりとりができると思います。
これは、生物だけではなく化学などでも使えますし、
あるいは文系の教科、日本史などでも威力を発揮しますよ。
(むしろソッチの方が主流かも?)
お試しあれ^^
それでは。