こんにちは
このブログでは、記憶力を強化するための
真の情報を毎回お伝えしていきます。
記憶のメカニズムを正しく理解して、
これを日常生活の場に活用していけば、
さらに豊かで実りある生活になることでしょう。
今回のテーマはこれです!
『記憶の糸を手繰り寄せよ!』
ぞれでは行ってみましょう!
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■記憶の糸を手繰り寄せよ!
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「忘れる」ということは、どういうことなのでしょうか?
実は、人間が「忘れる」というのは、
非常に表面的な事象であって、正確には、
忘れるのではなく「思い出せなくなる」だけです。
一つ具体例を挙げてみましょう!
あなたは3日前に食べた昼食のことを
正確に思い出すことができますか?
なかなか思い出せないでしょうね(笑)
では、2日前の昼食はどうですか?
ダメですか?
それでは、昨日の・・・・
という具合に、わずか数日前に食べたものすら
思い出せないということはよくあることです。
ですが、これを簡単に思い出す方法があるのです。
何を食べたか「直接」思い出せなくても、
全く気にすることはありません。
「間接的」に思い出せれば良いのです。
「3日前の昼食後に何をしたか?」
「どんな出来事があったか?」
「会社の同僚と口論にならなかったか?」
「学校、予備校でどんな授業を受けたか?」
このように、3日前の昼食前後の印象に残った出来事を
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思い出すことは、比較的簡単なことだと思います。
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それでも思い出せない場合は、さらに・・・
「2日前の昼食後に何をしたか?」
「どんな出来事があったか?」
「すぐにパソコンの電源を入れて、インターネットで
調べごとをしたのか?」
「友達が遊びにやってきて、勉強を邪魔されたのか?」
まだまだ思い出せない場合は、さらにさらに・・・
「昨日の昼食後は何をしたのか?」
「どんな出来事があったか?」
「すぐに昼寝をしたのか?」
(それとも)「資格の勉強を始めたのか?」
(それは、)「どんな勉強だったか・・・・」
<あれっ!!>
↓
「昨日の昼飯はカツ丼だったなあ!」
↓
「では、昨日の午前中は何をしていったけ?」
↓
「そうだ、●●だ!」
↓
「じゃあ、一昨日の夕方は・・・」
↓
「あ、一昨日の昼めしはラーメンだった!」
↓
「ラーメンを食べる前は・・・」
↓
↓
↓
「あ、思い出した!書店に行ったな!!」
↓
↓
↓
↓
【それでは・・・・・・・・・・・】
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~というように、3日前が思い出せなければ2日前、
2日前も無理なら前日と戻ってきて、更にそこから、
2日前⇒3日前と逆戻りしてみます。
このようにして、「記憶の糸」を
たどっていくと、全く思い出せないと思っていたものが、
正確に思い出せるようになるのです。
これにはちゃんと理由があります。
人間の脳に「長期記憶」として貯蔵された記憶は、
半永久的に保持されると言われています。
ですが、「3日前の昼食」のように、
日々の生活において「忘れた」と
勘違いしているものがあります。
これは情報が消失している訳ではないのです。
その情報をすぐに呼び戻すことが出来ないため、
「忘れちゃった」と『錯覚』しているだけなんです。
しかし、決して忘れている訳ではありません!
人間が1度でも見たもの・聞いたもの・読んだものは、
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必ず脳に刻まれているのです。
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ただ、その「覚え方」が、
系統だったものでないために、
単に思い出せなくなっているだけのことです。
ここでは、努力して貯蔵された情報を、
いかに効率よく呼び戻すかが一番のポイントになります。
情報を再生するきっかけとして、
「出来事(エピソード)」や「イメージ」は大変重要です。
具体的な出来事(エピソード)と、
情報を紐付けすることによって・・・
・思い出すべき情報を、
・思い出すべくして、
・思い出す~
こんなことが出来るのです。
自在に「記憶の糸」を操ってみたいと思いませんか?
「記憶の糸」を簡単かつスピーディーに
手繰り寄せる方法が実は存在します。
試験であれ、仕事であれ、あなたが
今最も必要としていることに、その方法を思う存分
使ってみたいとは思いませんか?
では時間があればまたブログでご紹介していきます。
試験間際の方ならこちらがおススメです。