2年も経つのに、街の風景は震災直後と何も変わっていない。
何で!
復興のグランドデザインが描けない、権限や権利の複雑さ、復興予算執行の規制、通常予算流用の制約、等々。
そこで考えてみた・・・( ̄_ ̄ i)
災害直後、まずは非常事態宣言を発令!
「国民に未曽有の危機であることを周知、情報発信と、協力依頼」
被災地の市町村を国の直轄行政に直ちに切り替え、被災行政区には時間、場所を限定した特別立法を成立させる。
「被災行政区は、全ての税の免除、ローン等の強制的留保、生活費の一律現金支給、仮説住宅の確保およびそれに伴う強制転居、土地建物等の不動産の強制放棄」
「被災地以外は、人、物、金の供出を法令化し、応分に被災地を支援」
被災地以外 復興税
ガレキ受け入れ(都道府県の面積比)
人(各自治体の2%、足らなければ更に増やす)
要は、時間をかけないために応分負担を原則とし、罰則を設けた法を作る。
復興
グランドデザインの作成
国及び被災県で概ね1か月
被災県の各県ごとの復興計画立案
国、県、被災市町村で概ね1か月
設計委託、工事委託等はWTOに基づく国際入札
物流のインフラ整備も同時進行
被災者への復帰支援策 住居専用 完成後無償提供
商業地域 完成後優遇入居
被災地以外からの入居 住民税、法人税などの優遇措置
・・・・こうやって考えてみると、なかなか難しい(;^_^A
上記のような考えは、愚案も愚案。だけど、今のままでは、何年たっても変わらないような気がする。
「津波の怖さを未来に伝える」とかは、確かに大事なんだけど、大事なのは、被災にあった人を一刻も早く普通の生活に戻してあげることなんだと思う。
いつやるの?
「今でしょう!」









