こんにちは。
久々にブログ書こうと思ってアメブロ開いたら、過去の記事が全部消えてました~
さて、本日は、飲み会に若手が参加したがらない件について、少し考えてみます。
2026年3月11日ですが、この話は職場ではかなりよく聞くテーマですよね😄
ただ、ここで大事なのは、単純に「若手が悪い」「上の世代が悪い」で片づけないことだと思っています。❗
飲み会は手段であって、目的ではない
まず私が思うのは、飲み会そのものが目的になってしまうのは違う、ということです。
飲み会はあくまで、職場の人たちが親睦を深めるための手段のひとつです。
ここを取り違えると、話がおかしくなるんですよね😂
たしかに世の中には、飲み会を開くこと自体が目的になっている人もいます。
とにかく集まりたい。
とにかく飲みたい。
とにかく昔ながらの形を続けたい。
そういう考え方もあるのでしょうが、それを職場の全員に当てはめるのは違うと思います😭
大事なのは、飲み会をやったかどうかではなく、親睦が深まったかどうかです。
ここを見失うと、本来の意味がなくなってしまいますよね。😄
親睦が深まるなら、飲み会でなくてもいい
極端な話、親睦を深められるのであれば、飲み会である必要はないと思うんです。
ランチ会でもいい。
お茶でもいい。
短時間の雑談の場でもいい。
そして球技大会でもいいわけです⭐
要するに、職場の人たちが自然に話せて、互いのことを知れて、仕事がしやすくなる。
それができるなら、形は何でもよいと思います。
酒が入るかどうかは、本質ではないですよね😂
飲み会が苦手な人もいますし、静かな場の方が話しやすい人もいます。
大人数より少人数の方が向いている人もいます。
だからこそ、「親睦を深める方法は一つではない」と考える方が自然だと思います。❗
仕事は一人ではなく、チームで進めるもの
ただし一方で、だからといって職場の人間関係をまったく軽く見てよい、という話でもありません。
仕事は一人でやっているのではないですからね。
一緒に働く人と親睦を深めることは、やはり重要だと思います😄
仕事はチームで行います。
チームが同じ目的で動かないと、良い仕事はできません。
誰かが勝手な方向を向いていたり、必要な会話を避けていたり、互いに無関心だったりすると、どうしても仕事の質は落ちてしまうんですよね😭
連携、相談、確認、助け合い。
こういうものは、結局のところ人と人との関係の上に成り立っています。
能力だけ高くても、周囲とまったくかみ合わなければ、組織としては苦しくなることがあります。
これはかなり現実的な話だと思います。⭐
親睦を深める努力は、仕事の一部でもある
なので私は、飲み会に出るか出ないかだけで人を判断するのは違うと思いますが、
一緒に働く人と親睦を深める努力そのものは大切だと思っています。
ここを全部拒否してしまうのは、少し厳しい気がします❗
もちろん、無理にお酒の席に行けという話ではありません。
でも、何らかの形で周囲と関わること、協力しやすい空気を作ること、相手を知ろうとすること。
これはチームで働く以上、必要な姿勢ではないでしょうか。😄
それがどうしてもできない人は、誤解を恐れずに言えば、一人でできる仕事を選んだ方が合っているのかもしれません。
全部の仕事が、完全に個人プレーで成り立つわけではありませんからね。
組織の中で働く以上、ある程度は人と歩調を合わせる必要があると思います。😭
大切なのは、同じ目的に向かって動けること
結局のところ、職場で本当に大切なのは、みんなで同じ目的に向かって動けるかどうかだと思います。
売上を上げる。
お客様に良いものを届ける。
安全に仕事を進める。
納期を守る。
そうした共通の目的があって、そこに向かって協力できてこそ、良い仕事になるんですよね😄
飲み会は、そのためのきっかけになり得ます。
でも、きっかけは一つでなくていい。
それを忘れずに、時代に合わせてやり方を見直していく方が健全なのではないかと思います。⭐
「飲み会に来ないなんてけしからん」という話でもない。
「飲み会なんて全部ムダだ」という話でもない。
その中間に、ちょうどいい答えがあるのではないでしょうか。😂
職場というのは、結局は人と人で成り立つものです。
だからこそ、形にこだわりすぎず、それでも親睦の大切さは軽く見ない。
そのバランス感覚が大事なのかなと思います。❗😄
皆さまの職場でも、無理のない形で良い関係が築けますように。
そして、みんなが同じ方向を向いて、気持ちよく仕事ができますように😅
人付き合いも、距離感を間違えると逆効果になることがあります。
相手の立場や価値観を大切にしながら、ちょうどよい関係を作っていきたいですね。