キャッシングしたい時には審査がありますが、この審査は各会社独自の基準に沿って行っています。審査の際に考慮されるのが申込者の信用情報です。信用情報というのは、名前、住所、職業、契約内容、支払状況、残債額などに関する情報で、この情報は消費者の同意の上で「個人信用情報機関」に登録保存されています。


ローン会社は、申し込みを受けると、「個人信用情報機関」に問い合わせ申込者の信用情報を確認します。この信用情報も参考にして、融資するかどうかを決定します。信用情報がどの程度の期間保管されるかは情報によって異なりますが、入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞、破産申立等などの情報は5年ほど保存されます。また、申し込み内容の情報の保存期間は6ヶ月保存されます。


もし、自分に関する信用情報を確認したければ、「個人信用情報機関」にメールや電話で問い合わせれば、情報が文書で郵送されてきます。「個人信用情報機関」は日本情報信用機構(JICC)、シー・アイ・シー、全国銀行個人信用情報センターなどです。各銀行や消費者金融がどの「個人信用情報機関」に登録しているかは、各会社のホームページの「個人情報取扱について」というページから確認できます。


サラ金の審査に合格するためのチェックポイント