投資信託は色々な種類があります。 

ご自分がハイリスク・ハイリターンを選ぶか、またはローリスク・ローリターンを選ぶか、


によっても商品が変わってきます。


■国内債権型
国内の債券に投資します。株式に投資するよりもリスクが小さいものが多い。

国債や社債に投資するもの(公社債投信)から利回りの高い債券に投資するものがあります。


■国内株式型
国内の株式に投資します。大企業の株式に投資するものから中小企業やベンチャー企業に

投資するものもあります。値動きが大きいことが特徴です。


■外国債権型
外国の債券に投資します。通常、為替変動リスクを伴いますが為替変動リスクをヘッジしたものもあります。

一般的に株式に投資するよりもリスクが小さいものが多いです


■外国株式型
外国の株式に投資します。通常、為替変動リスクを伴いますが為替変動リスクをヘッジしたものもあります。

値動きが大きいことが特徴です。


■バランス型
株式と債券の両方に投資します。商品によって株式と債券の比率が異なります。
比率を変えた複数の商品が用意されているものをライフサイクル型ファンドと呼びます

小口からできてリスクも比較的少ないという投資信託。


でもよく仕組みがわからないから、ネットで調べて自分でもやってみたいと思います!


投資信託とは、多数の人から集めた多くの資金を金融専門家が運用し、


運用成果を持分の割合に応じて還元する金融商品。


価格が変動する有価証券で運用する事が多く多くの収益を得ることあれば


損失が発生することもある元本が保障されていない金融商品。


メリット:

■小額資金で投資ができる
投資信託の申込単位は小口化されているので少額の資金から投資することが可能です。

■投資対象が広がる
多くの資金で投資のプロが運用することで投資対象が拡大します。海外の株式や債券にも容易に投資できます。

■投資のプロのノウハウを活用できる
個人がいろいろな金融商品に効率よく投資するには専門的な知識の習得が必要です。投資信託を利用すれば専門家のノウハウを活用し、効率的な投資ができます。

■分散投資が実現する
個人が少額の資金で「ポートフォリオ」を構成することは困難ですが、投資信託であれば小額資金で分散投資が可能です

■多数の商品が用意されている
多数の人々の投資スタイルに合うように大きな収益を追求するものから安全を優先したものまで多数の商品が用意されています。