全入時代と言われていますので、今後子供のいる家庭では、大学までいく確率が多くなってくるわけです。

過度も一人にかかる教育費は、1000万円といわれていますので、相当の負担になりすよね。

子供が産まれたら、進学費用に学資保険を考える人もいるのでしょうが、この物価高のご時世、給与も増えないし、きついところだと思います。

しかしためておかなければ結局は、教育ローンなどにたよらざる終えなくなるわけで・・・金利を払わされることを考えれば、金利をもらえる学資保険に入っておくほうがとくということにもなります。

ただよくよく調べるとこども保険とか、学資保険とかいろいろ各社の商品の呼び方は違いますが、貯蓄型というものでもたいして支払った額にたいして戻って来るお金は対したことなく、怪我や病気の補償が充実しているものは、下手をすると、100%未満の戻ししかないので・・・本当に貯蓄するためなのかな・・・と考えさせられますね。

保険としたならば、こども共済などでもいいかもしれませんし、貯蓄としてならば投資信託の方が遥かに期待できそうです。

もちろんリスクはあるわけですが・・・学資保険の場合、保証も、貯蓄も中途半端な性質にあるので、よく考えた商品選びがひつような気がします。どっちにしても教育資金はためておかなければならないわけですからね。

住宅ローン担保証券というのは、RMBSとも呼ばれますが、複数の住宅ローンを担保に発行される債券です。

今日本の>住宅ローンの主力である、半官半民のフラット35住宅ローンなどは、これを利用しています。


主に、この債券を購入しているのは、機関投資家で、保険会社などの運用する必要がある機関投資家です。


大変な問題なった、米国のサブプライムローンにくらべて、日本の審査は厳しいので、安全性が高いというのが大きなメリットのようです。


フラット35住宅ローンを運営する、住宅金融支援機構のこの債権は、格付けは最高のAAAで、金利は、2%大前半です。


住宅ローン自体3%ぐらいの金利になっていますので、かなり高い利率といえそうです。

住宅ローンが米国のように、6%位になったら、この金利も5%位になるのかもしれませんね。


最近は、景気の低迷で、日本では住宅ローンを組む人自体が減っているので、この証券自体が品薄にもなっているということらしいのです。


住宅ローンを組んでいる側にとっては、金利は上がって欲しくないところですが。

すでに借り換え などを賢く行って、長期固定の低金利に乗り換えた人は、ラッキーですね。

2006年から2007年夏までは、日本もそろそろ金利上昇ということでしたが、結局こんな状況では金利が上げられず、公定歩合も据え置きのままという状況が続いています。


市場の長期金利も下がっていく一方です。


逆にいうと、これはお金を借りる側にとって、ゼロ金利時代以降で最大のチャンスといえます。


ローンを組むのには最適の時期ではないかと思いますがいかがでしょう。


大口ローンである、住宅ローンや、事業ローンなど、低金利の時に、長期固定金利で借りてしまえば、ジ面楽だと思います。


固定金利ならば、今後金利が上がっても支払額がふえることはありません。


逆に金利が下がれば、本当は変動金利だったら減るはずなのに・・・ということになりますが・・・日本の公定歩合を考えれば、そして今の物価上昇を考えれば、先々下値は乏しく、あがっていく可能性の方が遥かにたかいでしょう。


ずてに、住宅ローンなどの大口ローンを組んでいる人にもチャンスですよ。


金利の高いときの契約であったならば、借り換えれば支払額が減ります。


住宅ローン借り換え商品などもたくさんでていますので、調べてみてはどうでしょうか。


事業ローンやつなぎ融資などでも金利がいまより高いときのものならば、借り換えた方がお得な場合もあるとおもいます。


複数借りている人は、より低い金利の大口ローンに一本化して返済するという方法も検討すべきです。


せっかくの低金利をうまく利用して節約するようにすれば、物価上昇に対する対策にもなりますね。