金融の基本~外貨預金・債務整理・投資信託・金融入門~ -7ページ目

3月24日付外国為替市場

○公示相場(直物)    [適用日]2005/03/24

米ドル       仲値 106.23 TTS 107.23 TTB 105.23
ユーロ       仲値 137.80 TTS 139.30 TTB 136.30
英ポンド      仲値 198.59 TTS 202.59 TTB 194.59
オーストラリアドル 仲値  81.95 TTS  84.45 TTB  79.45

三井住友、大和証券系投資会社に4割出資へ

三井住友フィナンシャルグループは年内をメドに、大和証券グループの投資会社である大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツに4割出資する検討に入った。企業再生支援などを手がける投資ビジネスは急拡大が続いており、両金融グループはこの分野での戦略的な連携を鮮明にする。三井住友と大和はすでに、傘下のベンチャーキャピタル会社の統合で合意済み。今回の出資により、持ち株会社同士の統合に向けた協議も前進する見通しだ。<日経新聞>

3月の日銀短観、民間予測は「2期ぶり改善」

日銀が4月1日に発表する3月企業短期経済観測調査(日銀短観)で、景況感が小幅ながら改善するとの見方が広がっている。ニッセイ基礎研究所、三菱総合研究所など15の主要民間調査機関の予測によると、大企業製造業の業況判断指数(DI)は平均でプラス23と昨年12月の前回調査を1ポイント上回った。この予測どおりなら2.四半期ぶりの改善となる。<日経新聞>

経産省、中小企業向け融資回収でサービサー活用へ

経済産業省・中小企業庁は中小企業向け融資について、民間の債権回収会社(サービサー)を使った回収を始める。中小企業の連鎖倒産を防ぐための貸付制度で、今夏をめどにサービサーへの回収委託を開始。信用保証協会の保証付き融資でもサービサーへの債権譲渡を検討し始めた。業務の効率を高めるため、民間のノウハウを活用する。<日経新聞>

三菱東京UFJ銀、来春新卒採用3分の1

東京三菱銀行とUFJ銀行が10月に統合して誕生する「三菱東京UFJ銀行」の来年春の採用計画がまとまった。全体で600―700人を計画し、今春の入社予定数(両行の単純合計で1820人)の3分の1程度に抑える。新たな人事制度を導入、メガバンクで初めて一般職の採用を廃止する一方、勤務地を限定した職種を設けて、女性を積極的に登用する。<日経新聞>