ビヨンセの新曲の振り付けがベルギーのダンスカンパニーのパクリだと言われている。ビヨンセ 「カウントダウン」
こちらは元ネタの振り付け
「ローザス・ダンス・ローザス」思わず見入ってしまう動きは、内面の押さえ切れない感情をよく表している振り付けが芸術性の高い作品と言えるだろ。
PVの映像ディレクターである
アドリア・ペティも、
「ビヨンセには参考用に何点もの作品を見せ、いくつかを一緒に選びました」と本人と共に認めたので、見比べてみた。
ビヨンセ側の見解としては、
『ローザス・ダンス・ローザス』は参考にした作品の一つだが、
オードリー・ヘプバーンの名作映画『パリの恋人』
でフレッド・アステアと踊る後に
GAPのCM
となったシーンのトリビュートとし、
60年代や70年代のポップ・カルチャーのオマージュとして、
ブジット・バルドー、ツイッギー、ダイアナ・ロス風のキラキラ衣装やアンディ・ウォーホルのポップ・アートからもインスピレーションを得ているとの事。あくまでも作品の一部として見て欲しいようだ。
「Killing me softly」の歌い出しで始まるこの曲は、
1973年にロバータ・フラックが
作詞家のノーマンと作曲家のチャールズの作った昔ネスカフェ
のCM
ソングにもなった「やさしく歌って」をカバーしてグラミー賞3部門をとった名曲
「Killing Me Softly With His Song」
で、さらにこの曲を再カバーし直してグラミー賞に輝いた
ローリン・ヒルがいたFugeesが歌った
「Killing me softly」
のタイトルフレーズを意識したもので、確かにいろんな要素からつぎはぎした部分をパクってはいるが、ポップ・アートとしていい出来になっているのと、世界的な知名度があるので、逆にダンスカンパニー

の方にとってもいい宣伝になったのではないか。話題になった事で、逆に生で彼等の舞台を見てみたいと思う人は大勢いるだろう。ただ海外なので、提訴もありうるという話だ。
ダンスの動きだけではなく、窓の形、床のタイル模様も一緒だといわれている古い学校風の倉庫を使った背景に、衣装までもが酷似しているこのPV。一言
振付家のアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルさんに敬意を表意して断わりを入れ、クレジットだけでも入れておけば問題はなかったと思うのだが。27年前のベルギー

の振り付けが、今また60~80年代風のアメリカのポップ・アートとして再現されているのだから。
ポップ・カルチャーは絵画でも音楽でもダンスでも、何かに影響を受けてコピーされ続けて、また別の一つの作品になっていくのだが、邦楽を聞いてると、洋楽ファンにはネタがばれるどっかで見たり聞いたりした事があるような作品だらけだが、原曲を作った人の耳にどの程度届いているのか、比べた動画を見つける度に思ったりする。わざわざ日本の作品を訴えてくる人は少ないようだが; コピーした人達も影響を受けたとはいえ、どう思ってやっているんだろ、と気になる時がある。
たしかにコピー作品は世の中に多いが、二番煎じだとしても、オリジナルの質が良くなければ真似されないので、思いがけず質のいいアートに出会ってしまった時は、ラッキーな気分になる。これなんかはビヨンセが真似してくれなかったら、知る事のなかったヨーロッパの作品だ。思わずビデオに見入って芸術堪能してしまった。
そんな
ビヨンセ自身もやがてコピーされる時が来るだろう。
さっそくポップ・カルチャーに影響を与えている立場の彼女は、多くの女性ファンから、このPVのような顔になるお化粧もの

の動画がUP

されている。
そして和製ビヨンセと言えばこの人!これをやらせたソニー
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