「複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考」
こんなタイトルの本を読みました。
著者は、木部智之さん。
日本IBMの現役エクゼクティブ・プロジェクト・マネージャの方です。
500人以上のチームリードの経験もある敏腕PMです。
ぼくとは住んでいる世界が違います。
木部さんの説く「2軸思考」は、きわめてシンプル。
複雑な問題を、2軸構造の表に整理しなさいということです。
そう、2軸思考とは、奇抜で新しい思考法ではなく、
世に偏在するきわめて身近な「表」を使えば、
どんな複雑なトラブルでも、シンプルな状態にまとめられるのです。
コロンブスの卵的発想で、非常に勉強になりました。
整理しないままの試行や報告にいかに無駄が多いか・・・・
ぼくも今日から2軸思考の習慣を身に着けようと思います。
半年頑張ってみましょう。
それでは、おやすみなさい。