18時過ぎにお店に着くと珍しく今日は貸切状態。
通り沿いではなく、路地裏にあるこじんまりとしたお店。かなり分かりづらい場所にあるにも関わらず、週末などは結構待たないといけないということもよくある。
メニューはお店の名前になっているカレーをはじめ、蒸し魚や香港の料理も。
こちらのお店、当初香港出身のご主人がインドカレー屋さんで修行後、カレー専門店としてオープンしたのだが、ある日お客さんに自身の故郷である香港の料理を出してみたところ、これが好評だったので、それから香港の料理も出すことにしたそう。それでインドカレーと香港料理という珍しい組み合わせが生まれたそう。
ごはんは玄米とタイ米の2種類。
お茶の右横には料理に合わせて食べると美味しいソースもあり。
この特製ソースが本当に美味しい。
唐辛子やニンニクやパクチーなどが入っていて、カレーにのせると更にうまい。私はこのソースが好きすぎて、ごはんにそれだけのせて食べることも。。。
少しピリ辛のインド風カレー。ジャガイモと豚肉が結構ゴロッと入っていて食べ応えあり。
以前はラム肉のカレーもあって、それもとっても美味しかったらしい。今はメニューからなくなってしまい、ラム肉カレーラブな夫がとても残念がっていた。私も食べてみたかったよー。
タイ風ソースも合います。
気が付けばごはん一杯ペロリ。
豚挽肉をケーキ状にして蒸したものに塩漬け卵の黄身をのせたもの。
余計な味付けのない、素材の味をそのまま生かしたシンプルな優しい味でとても美味しい。
(鱸魚の中華風蒸し)
魚は鱸魚と紅魚の2種類、味は黃豆豉(優しい味)、黒豆豉(しっかり味)、破布子(甘い味)、純清蒸(薄醤油味)の4種類から選べます。
私たちはいつもこの組み合わせ。今日は3人だけなので半分にしてもらいました。
魚の身はフワフワジューシー、味付けは優しい醤油味でとっても美味しい。
オイスターソースとニンニク味。これもシンプルだけど美味しい。
以上で650元(約2500円)。
きっと食べきれないから残りはお持ち帰りにして明日食べようと目論んでいたが、完食。。。
どのお料理も素材の味を生かした優しい味付けが本当に美味しくて、今日もまたつい食べすぎてしまった。ダイエットしなきゃなのに。
そもそも、美味しいものが24時間手に入ってしまう台北で私はちゃんとダイエットできるのかしら。頑張らねば。。。
今日もとっても美味しかったです。
ごちそうさまでした。
咖哩先生
台北市新生南路三段70巷6號後棟
営業時間:11:00〜21:00
電話番号:0930-773-073
休みは基本なしですが、1人でされているので、ご主人がどうしてもお店に出れない時はお休みのこともあり。電話確認後に行くのをおすすめします。









