ブログを始めたのには理由がありました。


僕が今、この地球に生きている、この地球で生かされているという証を


ブログという形で永遠に残しておきたかったからです。


だから僕は一日一日を悔いのないように生きようと自分に誓いました。


少しずつでもいい、昨日よりも今日は、今日よりも明日は一歩前へ進もう。成長しようと。


そんな僕の背中を力強く押してくれた本を紹介します。



覚悟のすすめ  (金本知憲 著)



プロ野球阪神タイガースの不動の4番にして、連続フルイニング出場の世界記録保持者であり


ファンから「アニキ」「鉄人」と慕われる金本選手の初の著書です。


野球に興味のない人にもぜひ読んでもらいたいです。


野球選手としてはベテランの域に達している金本選手が努力し続けるのはなぜか、


彼の決して折れない心を支えているものは何か


必ず学ぶところがあると思うので。




僕が印象に残っているのは


ウエートトレーニングに関するところで


「貧血になって半人前、ゲロを吐いて一人前」


というところです。


僕は見事に触発され、昨日は普段よりはるかに重い負荷をかけてベンチブレスとスクワットをやりました。


具体的な数字は言えませんが2桁後半の負荷です。


トレーニング終了後ぶっ倒れました。


3分ぐらい失神しました。


これで半人前のちょっと手前ぐらいにはいけたかな。



金本選手、明日から始まるクライマックスシリーズ頑張ってください!心から応援しています!



p.s.

先日のひらコンで名刺交換したり、印象に残ったスピーチをされた方や、ひらコンのスタッフさんなど


何人かの方とマイミクになることができました。本当に感謝感謝です。


一期一会という言葉がありますが、こうした出会いを大切にしたいもんですね。


そして僕も魅力的な人間になれるように死ぬ気で努力します。



p.s.2

Mr.Children の待望のNEW ALBUM


SUPERMARKET FANTASY


が12月10日に発売決定です!!!


即効で初回限定版を予約しました。ミスチル史上最高のアルバムになる予感大です。

まず初めに、


はあちゅう


『はあちゅうの 20代で「なりたい自分」になる77の方法』


出版記念トークイベントについて書いた僕のエントリーを


ブログで紹介してくれました!


もうマジで地球に生まれてよかった!


ホントに彼女は信じられないほど忙しく


しかも10月15日から世界一周旅行に旅立つというのに


(詳しくはこちらを見てください→「世界一周主義。~タダで70日間世界一周できるかな?~」


そこまで気を遣ってくれるなんて感謝感激雨嵐です。


はあちゅうへ


何度も言うよ。


残さず言うよ。


ありがとう。




そして昨日はまたしてもはあちゅうのブログから知った


ひらめきアイデアコンテスト (以下、ひらコン)


に行ってきました@大手町サンケイプラザ


ここはどうやら各種イベントに利用されているらしく、隅々まで清掃が行き届き、落ち着いた雰囲気が漂っていました。



僕はこのひらコンには一人で行きました。


友達やサークル単位で行くとどうしても固まってしまうというか、


いろんな人と話せなくなる気がするからです。


ただブランドを利用して人脈を広げられる人はすごく有利です。


ひらコンの参加者は東大早稲田慶應の学生が多かったそうですが、


学閥的な匂いを少し感じました。



13:00受付のところを早々に12:30に着いてしまった僕は、


同じように一人で来ていたH君とダベりながら会場を待ちました。


H君は非常に朗らかな好青年でした。



13:00に会場入りしました。


会場内にはいくつかテーブルがあり、スタッフさんのご指示でそれぞれのテーブルに10人ぐらいの女性と男性が振り分けられました。


僕は最前列のテーブルでした。


同じテーブルの女性たちはまだ大学1・2年生だということもあり、とても初々しかったです。


イベントが始まるまでみんなで自己紹介したりしてました。



13:30スタート。司会者はお二方いらして、


川本翔大さんはM1に出場されただけあって、程よい羞恥心の抜け具合がよかったです。


また伊郷美貴さんは川本さんへの巧みなフォローと落ち着いた話しぶりが印象的でした。



13:40学生イノベーター 1分スピーチ


みなさん目標を持ち、それに向かって突き進む実行力を備えているように感じました。


とても謙虚な方ばかりだったので、その姿勢を忘れないでいてほしいです。



13:50はあちゅうプレゼンツ 「就職活動生のから騒ぎ~」


はあちゅうの右にいらした男性(すいません、お名前忘れました…)がいいツッコミをされてました。


BGMの音が少し大きくて内定者の方々の肉声が聞き取りにくかったのが残念でした。


最前列の席の僕がそうですから、後方の席の方はほとんど聞こえなかったと思います。


それとみなさん緊張されていたのか、遠慮しすぎているように感じました。


あの場にいるだけで僕たちゲストの憧れなんですから、もっと堂々と大きな声で自分の体験を伝えてほしかったです。



14:50ぐらいから「内定者(業種別)に話を聞いてみよう!」的なコーナーがありました。


とても素晴らしい企画でした。


が、時間が少なすぎです。確か15分ぐらいで終わったはず。


やっぱトークは1対1に限りますね。


でも割と参考になりました。


いわゆる大手の内定をゲットされた女性ってキレイです。全く違いますうちの地元とは。



15:10からの次世代を担うビジネスリーダー トークセッションは非常によかった。


久しぶりに見た


ヴォラーレ株式会社高橋飛翔 社長


株式会社エイジ・エンタテイメント 光井勇人社長

(リンク違ってたらごめんなさい)


あともうお一方


飛翔くんや勇人はちょっとした知り合いなのですが、久しぶりに会うことができました。


二人とも経営者としての威厳と風格が備わってきているように感じます。


あと一言一言がとても意味があって説得力がある。


同じ男としてホレました。



まだコンテンツはあったんですが、この辺で感想終わり。


実はこのひらコン、第2部もあるんです。


豪華な食事があったり、タリーズの松田社長の講演があったり、すごい魅力的な学生がじゃんじゃん来たり…


すごい出たかったんですが、堪えがたきを堪え、会場を後にしました。



魅力のある人(実績や外見)には自然と人が集まってくるんだなという当たり前の事実を再確認しました。


あとはそうだなぁ…携帯の赤外線機能が故障したのが痛すぎたかなー。10人ぐらいとメアド交換できなかったし。


とてもよい刺激になりました。


そして自分の価値のなさを思い知りました。


これから僕も死ぬほど精進します。




最後に


このイベントを紹介してくれて会場でも声をかけてくれたはあちゅう


優しいねぎらいの言葉をかけてくれた飛翔くん


今度メシ食いに行こうぜって誘ってくれた勇人


当日僕と絡んでくれたみなさん


そしてこのひらめきアイデアコンテストを開催・運営してくださったスタッフのみなさん


特に僕の苦情メールに何度も素敵に対応してくれたTさんに感謝したいと思います。


みなさん、どうもありがとうございました。


いつかまたここで



p.s.ブログランキングに参加することにしました。
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はあちゅう が近日発売する


『はあちゅうの 20代で「なりたい自分」になる77の方法』


の出版記念トークショーに行ってきた。



彼女の経歴はブログを見ればわかると思うけど、


現役大学生でありながら実に多岐に渡る活動を精力的にこなしている。



今回、なぜ多数の応募の中から僕が当選して出席することができたのか


全く理由が分からない。


まっどうでもいいかそんなことは。


ただこの場に居ることができて本当によかった。



会場となったリブロ東池袋店はそれほど広くはなかったものの


落ち着いた暗さで50人~70人ほどの人数を収容するスペースがあり


トークするはあちゅうと客席との距離もとても近くて理想的だった。


トークショーに来ていた人たちも


皆、はあちゅうのブログに共感している人たちばかりだから(九州や大阪からいらした人もいるとか!)


暖かい雰囲気だった。



トークショーの詳細は割愛する。




はあちゅうは一見すると華やかな大学生活を送っているかのように思えるが


実はその裏で幾度も失敗や挫折を経験してきている。


しかし


周囲の方々への感謝の気持ち


夢を持ち、そのための努力を惜しまない精神


逆境をプラスに変える強さ




もっといろんな要素があると思う。


でも今までの人生の経験のすべてが


伊藤春香


を形作っていることは間違いない。




はあちゅうとは4年半前に会った。


昨日久しぶりに会ったけど、内面も外面もとても洗練されてきているように感じた。


すごいセクシーだった。


でも僕が彼女に対して抱いた第一印象は全く変わっていない。


人懐っこくて、好奇心が強くて、話してて楽しい。


それが何よりも嬉しかった。



昨日のトークイベントに関するはあちゅうのエントリー を見てください。


彼女のすべてがここに凝縮されていると思いませんか?


僕が贈ったおみやげまでアップされてて…何も言えねぇ




最後に


はあちゅうへ


僕ははあちゅうに救われました。


人生に絶望し、自暴自棄になったとき


あなたのブログに何度元気をもらったかわかりません。


夢は絶対に叶う。そのために努力し続ける。


僕の人生を救ってくれました。



あなたが僕の手帳に書いてくださったコトバ


Feel Life


僕の一生のThe Best ULTRA Treasure&Pleasureです。


はあちゅう、本当にありがとう!


世界一周、楽しんできてね!


もっともっと素敵なはあちゅうになって帰ってきてください!


僕もブラピになれるよう頑張るよ!




はあちゅうの 20代で「なりたい自分」になる77の方法


人生に悩んでいるすべての人に捧げたい一冊です。






僕は阪神タイガースが好きだ。


小学生の頃、祖父に連れられてあの野球の聖地、甲子園球場に行き、


阪神の試合を観戦したらもうファンになっていた。




今、阪神と読売巨人軍が熾烈な優勝争いを演じている。


昨日の試合の結果、巨人にマジック2が点灯し、優勝へ一歩前進した。


テレビの実況も解説者もかなりの気合の入れようだった。


しかし、僕はこの状況に違和感を感じざるを得ない。


なぜならシーズンが終わっても、まだクライマックスシリーズがあるからだ。


クライマックスシリーズとは敗者復活戦のようなものだ。


シーズンで3位と2位のチームが戦い、先に2勝したほうが優勝したチームへの挑戦権を得るという構図である。


確かにクライマックスシリーズは興行面においてとても魅力的である。


3位のチームにも優勝の可能性があるわけだから、選手も気合が入るだろうし、ファンの応援にも熱が入るだろう。


しかし、クライマックスシリーズは本来の優勝チームの価値を下げてしまってはいないか?


事実、2004年・2005年の福岡ダイエー(当時)ホークス、2007年の巨人が共にリーグ優勝を果たしながら、


クライマックスシリーズで涙をのんだ。


アメリカ大リーグのように地区ごとにしかも30球団もあればプレーオフは盛り上がるかもしれないが、


日本プロ野球界は両リーグ合わせても12球団しかない。


その中の半分のチームに優勝の可能性が与えられるというのは納得がいかない。


“ファンサービス”という言葉が独り歩きしている日本プロ野球界だが、


本当のファンサービスは何なのかをもっと真剣に考えてほしい。


もし阪神が今シーズンを2位で終えたとして…


クライマックスシリーズで巨人を倒して日本シリーズに進出したとしても僕はうれしくない。



先日、人身事故の影響でダイヤが大幅に乱れ、多くの人が駅で足止めを食らった。


僕もたまたまその場に遭遇していて、友達と約束していた時間に遅れてしまいそうだったので、その旨をメールで知らせた。


しかし、僕はここで信じられない一言を聞いた。



『どうせ死ぬなら俺らに迷惑かけないで、独りで死ねよな!』



時間に追われている人なら、そう言いたくなる気持ちもわからないではない。


でも、ちょっと考えてほしい。


人が一人死んだのだ。


電車に飛び込んで自殺をしたのだ。


その方は、莫大な賠償金額も、多くの人に迷惑をかけることもわかっていただろう。


そして何よりその方の家族・友人たちが一生苦しみ続けていくということも。


その悲しみは計り知れない。


国家にはこうした苦しんでいる人たちに救いの手を差し伸べてほしい。


日本に生まれてよかった。


そう思える国を創ってほしい。

この一ヶ月ほど、週四ペースでスポーツジムに通っている。


その理由は、日々膨張していく腹の贅肉に耐えられなくなったから。



ジムにはいろんな人がいる。



ヨガやストレッチやダンスを楽しむ美しい女性


バーベルやベンチブレスなどを使って、己の体を極限まで鍛え上げているマッチョなお兄さん


マイペースでゆっくりと走り続ける年配の男性



みんなジムに行く人は前向きな人だと思う。


体を動かしたい衝動がなきゃジムには行かないからね。



僕もみんなに負けないようにトレーニング頑張ってます。


ベンチブレスも最初は20キロしか上がらなかったけど、今はもっと上がるようになったし。


体が引き締まっていく過程を見ていると自分に自信がついてくる。


体重もジムに入会する前から7キロも減ったんですよ(74kg~67㎏)


なにより頭の回転も速くなり、ふつふつとやる気も沸いてくるし。


体と心は密接につながっているんだなぁと実感しました。


この調子であと半年はトレーニングを続けていきたいです。



朝から寒いっすね。


しかも雨降ってるし、最高気温も20℃切ってるし。


だから晴耕雨読ってことで昨日から読書してました。



仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか


裏表紙の筆者の盛り上がった肩と自身が満ち溢れている顔に魅せられて買った。


トレーニングのイロハを教える本ではなくて


著者曰く


「トレーニングに対する姿勢が仕事にもいい影響を与える」


トレーニング初心者の方にオススメです。



勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践


まず表紙に目をひかれた。勝間さんが楽しそうに仕事をしている様子がわかる。


中身も小難しい話ばかりだけでなく、フォーマットがきっちりしていてわかりやすい。


いつかお会いしたいです。




イチロー選手の2008年シーズンが終わった。


大リーグでは史上2人目の8年連続200安打を達成し、


3年連続5度目の最多安打を樹立した。


もう神の域に達したと思えるイチロー選手


しかし彼のプライドがこれを良しとしなかった。



1番になりたかったですね。



僕はナンバーワンになりたい。



オンリーワンになりたいとか甘いこと言ってるヤツが大嫌いなんで



美しい。


これこそが野球の最高峰でトップに君臨し続ける彼の野球観なのだろう。


イチロー 262のメッセージ



p.s. アマゾンへのリンクがはれない…URL通りにやってるのになんでだろう?


トレーニングを集中的に始めたからか(スポーツジムで1時間ほど)


3食食べるようになったからか


7時間寝るようになったからか


何度もトイレに大きいのするようになったからか


うーん、気になる…

朝5時に目が覚めた。


自宅の周りを軽くランニングする。


日曜の朝だからだろう。


人っこ1人いない。


肌寒かったが、風を体いっぱいに浴びてとても気持ちがいい。


今日は日曜。


撮りためた番組を見まくる。


ROOKIES



原作を基本とした展開になるだけに、


どれだけ新しいファンを掴めるかが勝負だと思っていた。


そして、見事に期待に応えてくれた。


佐藤隆太さんの渾身の演技。


ずっと


“川藤幸一”


を演じることを夢見ていたという佐藤さん。


生徒と真正面から向かい合い、彼らを信じ、守り抜く。


理想の教師像を見た。



ニコガクナインも皆個性を存分に発揮していた。


特に



小出恵介 さん



野球に対する情熱と仲間を想う気持ち


体中からにじみ出ていた。


目黒川戦の最終回で逆転ホームランを打って


ベースを一周しているときに流した涙。


僕も高校最後の試合でヒットを打った時に号泣したけど、


彼の涙は演技ですからね。


役者さんはすごい!



そしてこの熱血青春ドラマを締めくくるのが



キセキ



「軌跡」


「奇跡」


素晴らしい。


あぁスペシャル楽しみー。



ROOKIES (ルーキーズ) 裏(うら)BOX

朝から学校の図書館にこもっている。


土曜日だから授業がない人が多いはずなのだが、皆熱心に勉強している。


授業・語学・資格・自己鍛錬etc…


皆目標を持って取り組んでいる。


“日本の大学生は勉強しない”


何の根拠もなく発言する識者もいるが、


ここにいるとその発想は幻想に過ぎないことがよくわかる。




昔お世話になった先生がこんな言葉を贈ってくださった。


slowly, but steadily


ゆっくり、だけど着実に。


現役を引退された桑田真澄さんもこうおっしゃっていた。


『努力した者にしか栄冠は輝かない』


実に含蓄のある言葉だ。


p.s.

明治末期の本を読み耽っているのですが、何かいい本があったら紹介してください。