帰国前も、帰国後も、
帰国日の前後一週間記憶無いくらい忙しかった。。。
こんな生活をこれまで何回も繰り返してきたのかと思うと、本当にようやってきたわ!と自分でも思ったし、これで最後ってのがあったから余計に感じたのかもやし。
なにせ、めっちゃバタバタで。
今回の本帰国は娘も学齢期で、帰国日当日も子供たちは学校と幼稚園に行き、夕方習い事まで行って、夜に発つという。
もう自分で自分の首を絞めたスケジュールで…
最後の日まで娘が大好きな学校と大好きな習い事に行かせてやりたかったから…
これに尽きます。
居住国のありがたかったことは、
引取り屋に最終日持って帰らないもの全部買い取って貰えたこと。
値段にならないものですら持って行ってくれたので、最後の最後に部屋をすっからかんにして引き渡すことが出来ました。
船便のコストを抑える為に、
二段ベッドも
学習机も
本棚も
この際ぜんぜん使っていなかった食器たちや、
ホームベーカリーや、
なんやらかんやら。
全部売ってきました。
日本の家の広さも半分以下だったので、
ちょうど良かった。
断捨離!
ありがたいことに、引越し準備と平行して毎日のように送別会もあったので、
本当にずっとバタバタしていたなぁと思います。
そして最終日。
私は朝から最高にバタバタ。
荷物をまとめ、娘の在学証明書を受け取りに、あとなんと個別懇談もあったので笑 学校へ。
ひー。
夕方は何人もの友人達がさよならを言いに来てくれて。
ずっと早く日本に帰りたかった南国生活だったけど、実は、数日前からじわじわ寂しくなってきて。
夜8時過ぎ。
空港に向かう寸前までバッタバタだったけど、マンションの駐車場に降りたらマンションのお友達ママさんや子供たちが降りていてくれていて(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
ああ、泣きそう。泣きそう泣きそう。
ってなりつつ。
ウルウルしながらみんなで記念撮影をして、
空港に向かいました。
空港に向かう車中で夜景を見ていたら、涙が止まらなくなってきて。
今までなんとも思わなかった、むしろ好きではなかった街なのに、自分でもビックリするくらい涙が溢れて溢れて仕方なかった。
初めてこの街に来て空港から街へ向かう時からのことがバァァアって思い出されて。
頑張ったなぁと。
でも、楽しかったよなぁと。
空港に着いたら、家族ぐるみで仲良くさせて貰っていた友達家族が来てくれて。
あー泣かへん泣かへん。
笑ってバイバイする。
と、私も友達も頑張ったけど
無理やし笑
ゲートのとこで、私たちがゲートに入る瞬間に、それまでギリギリの涙目だった彼女が、顔をくしゃくしゃにして泣いているのが見えて。
荷物検査のとこで号泣する私。
ちょっと冷静に今考えたら恥ずかしかったけど笑
本当に号泣したわ。
娘もウルウルしていたし。
もう8歳やもんね。
これまでのさよならとはやっぱり違うよね。
彼女たちのおかげで私は好きになれなかったあの国も、最後は楽しい思い出だらけになったし、
彼女と出会えてなかったら、私の南国生活はどうしようもないくらいにつまらないものになっていたと思う。
感謝でしかない。
飛行機では、子供達も私も、もう泥のように眠りました。
離陸の瞬間も、着陸の瞬間も、爆睡していたのは久しぶりかも。
そして
気持ち新たに本帰国。
日本の全てが嬉しくて、
この日を迎えられたことに改めて幸せを感じた瞬間でした。
そして怒涛の引越し in 日本編へ。。。


