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日々 **

自分のこと、育児のこと、日々のこと、いろいろ。
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六月末に本帰国しました。


帰国前も、帰国後も、
帰国日の前後一週間記憶無いくらい忙しかった。。。


こんな生活をこれまで何回も繰り返してきたのかと思うと、本当にようやってきたわ!と自分でも思ったし、これで最後ってのがあったから余計に感じたのかもやし。



なにせ、めっちゃバタバタで。
今回の本帰国は娘も学齢期で、帰国日当日も子供たちは学校と幼稚園に行き、夕方習い事まで行って、夜に発つという。
もう自分で自分の首を絞めたスケジュールで…
最後の日まで娘が大好きな学校と大好きな習い事に行かせてやりたかったから…
これに尽きます。


居住国のありがたかったことは、
引取り屋に最終日持って帰らないもの全部買い取って貰えたこと。
値段にならないものですら持って行ってくれたので、最後の最後に部屋をすっからかんにして引き渡すことが出来ました。


船便のコストを抑える為に、
二段ベッドも
学習机も
本棚も
この際ぜんぜん使っていなかった食器たちや、
ホームベーカリーや、
なんやらかんやら。
全部売ってきました。


日本の家の広さも半分以下だったので、
ちょうど良かった。


断捨離!




ありがたいことに、引越し準備と平行して毎日のように送別会もあったので、
本当にずっとバタバタしていたなぁと思います。


そして最終日。



私は朝から最高にバタバタ。
荷物をまとめ、娘の在学証明書を受け取りに、あとなんと個別懇談もあったので笑   学校へ。


ひー。



夕方は何人もの友人達がさよならを言いに来てくれて。

ずっと早く日本に帰りたかった南国生活だったけど、実は、数日前からじわじわ寂しくなってきて。


夜8時過ぎ。
空港に向かう寸前までバッタバタだったけど、マンションの駐車場に降りたらマンションのお友達ママさんや子供たちが降りていてくれていて(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


ああ、泣きそう。泣きそう泣きそう。
ってなりつつ。
ウルウルしながらみんなで記念撮影をして、
空港に向かいました。


空港に向かう車中で夜景を見ていたら、涙が止まらなくなってきて。
今までなんとも思わなかった、むしろ好きではなかった街なのに、自分でもビックリするくらい涙が溢れて溢れて仕方なかった。

初めてこの街に来て空港から街へ向かう時からのことがバァァアって思い出されて。
頑張ったなぁと。
でも、楽しかったよなぁと。


空港に着いたら、家族ぐるみで仲良くさせて貰っていた友達家族が来てくれて。

あー泣かへん泣かへん。
笑ってバイバイする。
と、私も友達も頑張ったけど

無理やし笑

ゲートのとこで、私たちがゲートに入る瞬間に、それまでギリギリの涙目だった彼女が、顔をくしゃくしゃにして泣いているのが見えて。

荷物検査のとこで号泣する私。
ちょっと冷静に今考えたら恥ずかしかったけど笑
本当に号泣したわ。
娘もウルウルしていたし。
もう8歳やもんね。
これまでのさよならとはやっぱり違うよね。


彼女たちのおかげで私は好きになれなかったあの国も、最後は楽しい思い出だらけになったし、
彼女と出会えてなかったら、私の南国生活はどうしようもないくらいにつまらないものになっていたと思う。
感謝でしかない。



飛行機では、子供達も私も、もう泥のように眠りました。
離陸の瞬間も、着陸の瞬間も、爆睡していたのは久しぶりかも。


そして
気持ち新たに本帰国。

日本の全てが嬉しくて、
この日を迎えられたことに改めて幸せを感じた瞬間でした。



そして怒涛の引越し in 日本編へ。。。











本帰国まで10日。


いつも、週二で朝三時間来てくれているお手伝いさんがいる時間には、体幹トレーニングに通っていたけれど、(掃除して貰っている間に家に居づらい、なんとなく)

今日はそれすらも行く体力が無く、
お掃除して貰っているお手伝いさんを横目に、リビングのソファに横になるという、
日本の主婦が聞いたらふざけるなというような日。


2年3ヶ月住んだけど、
この国に馴染めた気もしないし、馴染もうともしてはこなかったけど、
ありがたいことに数は多くはないなりに、
送別してくれるめっちゃ良き友人たちのお陰で、
毎日毎日がとてつもなく忙しい。
ありがたい方の忙しさ。
ずっと飲酒しているなぁ。
あ、ちゃんと子供たちのことはやっています笑
毎朝五時に起きてお弁当作り、夕食作りは手を抜かず。
子供たち帰宅後はお母さん。
オンオフはしっかりね。










実感はないけど、
早く帰りたい気持ちはやっぱり抑えきれず。

こないだ行ったBARで、
友人が途中で私たち夫婦がお世話になってる美容師さんに連絡してくれて。
わざわざ挨拶しにきて下さった。
曲がりなりにも人間関係築いてきたのね、と、ふと離れる寂しさがよぎったり。
また違うBARでは、思いがけない人と会い、
一緒に飲んで話して。
ああ。こういうの、いいなぁと。


だけどやっぱり日本への憧れは強く。
帰りたい気持ちは止められない…
帰りたい帰りたい、こうやって言うと、友人たちは寂しがってくれて、嘘ではなく、本当に寂しそうに言ってくれるから、早く帰りたい早く帰りたいと言った自分の発言に反省しながら、



そんな毎日。







* * * * * * * * * * * * * * * * *


地震、ニュースで見てビックリしました。
当たり前の日々は、本当は当たり前ではないこと、また改めて考えました。

今日も穏やかに過ごせますように。
















そろそろ日本に定住したいね。


2年前くらいから
ちらほらと夫婦の間で話すようになり、

それが現実化し始めたのが去年の年末。

今年に入り、二月、三月から急に色々なことが動き始め、来月末に本帰国することになりました。

自分たちで動いたことにより実現した本帰国。


娘は三年生になり、息子も来春には一年生。
これ以上、国内外転々とするのはなかなか厳しいなと思っていて。
私達が思うベストな本帰国時期のギリギリのタイミングだったかな。


とにかく今はホッとしています。




昨日子供たちに話したら、日本生活への憧れが強い二人は目をキラキラさせていました。笑

今のお友達ともまた日本で会えるよね?と。

そう。
一時帰国の度に日本で欧州時代やこの地で会ったお友達と会っていて、
本当に大切にしたい関係はしょっちゅう会えなくてもずっと続いていくのを子供たちも知っているから。

子供たちがメソメソではなく、
前向きに捉えてくれてよかった。


それが、
ランドセルで歩いて学校に行ける!とか、毎朝5時半に起きなくても良くなる!とか、給食ってものを食べられる!とか、単純な理由であっても。笑



私も10年の転勤生活から、これから日本に定住出来ることに安堵の気持ちでいっぱい。

私だってここ数年は日本生活に憧れていたんだから!!笑



残りわずかな南国ライフ、楽しもう!