バタバタと駆け抜けた11月が終わりました。
昨日の夕方、
家を引き払い、そのままタクシーでアムステルダムのエアポートホテルに入りました。
もう一泊して、明日の朝一の便でフランクフルトに飛び、そのまま帰国の予定です。
帰国前最後の一ヶ月。
ありがたいことに送別会やらお茶、ランチ会などで、毎日毎日それこそ朝8時に娘を送りに出てから夕方6時まで帰らない日々が続きました。
寂しさを感じる間もなく走り抜けた気がします。
たくさんのお友達に何度も何度も送別の場を設けてもらったこと、荷造りで忙しい時は子供を預かってもらったり、差し入れまで頂いたり。
たくさん助けてもらいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
週末は仲良くしてもらってるお友達家族にも送別会を開いてもらいました。
賑やかで、楽しく、その一方でここから居なくなってしまう寂しさも出てきたり。
最後にはサプライズ!
みんなからのビデオレターのプレゼントが。。。
その中には、日頃お世話になったお友達や、イギリスに越した友達家族、帰任した友達家族、さらには娘の学校の先生、息子のデイケアの先生方からのビデオメッセージまであり、、、
みんなからのメッセージにも胸がいっぱいになり、
これまでの思い出の写真やビデオでは、この三年分の思い出がぎゅっと詰まっていて、本当に泣けました。
あっという間だったようで、ちゃんと私達のヨーロッパでの2年10ヶ月分はあるんだなぁって。涙は止まらなくて。
昨日の出発直前にもお友達が駆けつけてくれて、みんなで送り出してくれました。
一人一人と握手してハグして。
泣けて泣けて。
友達が泣いてくれてる姿にまたありがたいなと、泣けて。
アムスに向かう一時間のタクシーの中では、来た時と季節が同じなので、初めてこの高速を走った時の風景を思い出してずっと泣いてたよ。
あの時とは全く違う気持ちだね。
ありがと~~って。
まだ、本当のことを言うと、帰国の実感はあんまりない。
送別会の場や、昨日みたいな場面では実感するものの、また一時帰国で戻ってくるような、または旅行にでも行ってるような、そんな気持ちです。
あと一日。
ラスト一日。
今日はゆっくりとアムステルダムを楽しもう。
最後に私はどんな気持ちでこの国を去るのかな。
今は、まだ想像がつかないな。
やっと寒い寒い季節到来。
私は大寒波の年にこの国に来たので、寒いほうが好きです。