娘にとっても私にとっても初めての参観日。
勿論前の学校でもあったけど、日本の幼稚園の参観日というものは全く未知の世界で、
幼稚園それぞれの園風もあるだろうけど、
まず服装からわからんかったからねー。
でも主役は娘。
当たり障りのないちょっときれい目な普段着な感じでいきました。
結果、
まぁみんなそんな感じでした。
クラスに入ると、たくさんの工作の作品が。
人数の関係で2日間に分かれての参観日で、半分のクラスメートと親御さんにしか会えなかったけどみんな素敵な方でした。
朝の会を見て、歌を聴き、親子製作をし、この日は年中さんだけ給食参観も。
一緒に給食を頂きました。
メニューはタコライス、ブロッコリーとベーコンのサラダ、わかめスープ、そして杏仁ゼリーでした。
自園給食なのであったかくて美味しい給食でした。
その後、帰りの会。
先生からご挨拶が。
先生が、
今日はありがとうございました。
◯◯組さんと一年間一緒に過ごせて…
と、泣き出され。
そうか。
私たちにとっては初めての参観日。
しかし、今日は年度最後の参観日、いわゆるクラス集大成の発表の日だったらしい。
周りのお母様方も涙ぐまれ…
ちょ、、、この温度差!!!
ってなりかけたけど…
次第に私まで(!?)泣けてきまして。。。
最後にそれぞれの親の前まで来てくれて
🎶ゆびきり しよ~ ずっとずっと ともだ~ちで~いよ~およ~🎶
って歌を歌ってくれて。
ビデオと携帯の二重撮りをしつつ、
またまたなんだか泣けてきました。
新しいお友達の輪の中で元気いっぱい歌っている娘を見れてとっても嬉しかったのと、欧州時代のお友達の顔が浮かんできて、
ゆびきりしよう ずっとずっとともだちでいようよ
っていうフレーズがグルグル回って。
今でも欧州にいた時のお友達の名前をよく出すし会いたいなぁとか言っているけど、
新しいお友達の名前もチラホラ出てきたり、こないだはお友達からお手紙を貰って帰ってきたり。
新しい生活を楽しめているのも暖かく受け入れてくださった先生方と、クラスのお友達のおかげだなって、この園にして本当によかったなって感じました。
また一年、楽しく過ごせますように。


