こんばんは。
昨日の敗戦を見つめ直しつつ、次の公式戦への準備に向けて再始動。
ボレーでアップ。
ドリルは判断を伴うボールコントロールとボールを引き出す動き。
4対2パス回し。
は、グループによってマリーナのクオリティからすると差がある内容。
3つのエリア分した3-3-2➕GKの半ゲーム系。
で、ゲーム形式へ。
何かにテーマを絞った訳ではないけれど、実戦の中では重要な要素を落とし込んだ形。
ドリルは判断を伴うモノやったけど、そことは違う所も情報として頭に入れようとしているかどうか。
目の前に起きる現象に集中して対応すれば良いのがサッカー、ではないから。
背後から敵が狙ってるかもしれない。
横では味方が良い動き出しをしているかもしれない。
その情報を把握しつつも、目の前の現象に対してベストな判断をしていくのがサッカー。
個人とグループで。
そう出来る準備の所を土台からもう一度ベースアップ。
動き出しから引き出す所は攻撃のアクションをどう構築出来るか。
グループで崩していく構造を作れるようになるには、他を把握してないと行けない、し、他が関わって行かないと出来ない。
意識的な所はまずまず。
技術的な所はまだまだ。
後は表現を『ラインを踏む』に変えたけど、幅を使えるようになるところか。
最初の立ち位置が取れないからね。
チームパフォーマンスレベルを最大にた上げられるようにもう一度構築します。