おはようございます。
今日も絹子のブログに来ていただきましてありがとうございます。
店長の中嶋です![]()
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今日の札幌はとても良い天気です![]()
実は皆さんのお陰で、ハンドメイドブログランキングで第2位になりました![]()
応援ありがとうございます。3週間前は確か80位ぐらいだったと思います。
毎回どんどんアップして今日は2位です。
自分でもびっくりです![]()
これからも細々と続けて行きますので、どうぞよろしくお願いいたします![]()
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今日のテーマは「絹子の使い方」についてです。![]()
絹子はお風呂やシャワーで身体を洗うときに使います。当たり前ですね(笑)![]()
まず絹子をお湯にぬらし、石けんやボディソープをつけ泡立てます。![]()
あとは身体をこすって汚れをおとすだけです。![]()
これを続けていくうちに古い角質(垢)がだんだん取れてスベスベになってきます。![]()
使い終わったら、お湯で流して何かに立てかけて水分を切ります。![]()
お風呂場やシャワー室に湿気がある場合は、別の場所に移して乾かします。![]()
普通のボディスポンジの使い方と同じですね![]()
でも使っていくうちに角質(垢)が取れて肌がスベスベになるのは絹子だけです![]()
クイズの発表です。![]()
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正解は B 札幌商工会議所の「北のブランド」に認証されている です![]()
札幌スタイルは、札幌と関連づける何かがなければ該当しないようです。
今日のクイズです![]()
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A 絹子の取替のめやすは、週2~3回使うと6ヶ月ぐらいである。
B 絹子の取替えのめやすは、週2~3回使うと1年ぐらいである。
以上です。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
次回は「絹子を使った方の感想」
について更新予定です。
よかったら是非遊びにきてください。
私のお店です。





















や野菜作り
などもやっているので


こんにちは。
今日も絹子のブログに来ていただきましてありがとうございます。
店長の中嶋です。
今日の札幌は荒れ模様です!雨風が強く雪になるかもしれません

落ち葉もあちこちで舞っています。


今日のテーマは「絹のスポンジ絹子の誕生に至るまで」 のお話しです!
まず、この絹のスポンジを作り出した方をご紹介いたします。
その方は函館で呉服業を長い間営んでいた横山さんという方です。
横山さんは(有)マイ北海道という会社を興して呉服業から絹の製品を作るメーカーとして現在に至っ
ています
横山さんから「商品への思い」というメッセージをいただいておりますので紹介いたします。
(有)マイ北海道の社長横山さんの商品への思い
「長年呉服業に携わり、着物を愛してきた私ですが、昨今の社会の流
れに日本の伝統文化である着物も片隅に追いやられ、非常に残念に
思っています。そこでこの文化を何らかの形で残すことが出来ないか
と思い、絹の特性である三角形の繊維が「あかすり」に良いと古くか
ら伝え聞いており、その良さを多くの人に知ってもらいたいと、手作り
の商品化をいたしました。商品化には色々と苦労はしましたが、私は
日本の伝統文化である着物生地が、形は違っても皆さんのお手元に
文化の一端としてあることを心より願っております。」
ということで、絹のスポンジが誕生したわけです。
絹の着物のよさをわかっている横山さんだからこそできた絹のスポンジなのです!
以上が絹のスポンジの誕生についてでした
それでは前回のクイズの正解の発表です


正解は B 絹子は色落ちするものもある でした。
えっ!なんだ~と思った人もいるかと思います。ごめんなさい。
でも最後まで聞いてください。
着物の染め方で草木染のものはやはり色落ちがあります。
ですが、使い始めに若干色落ちがあっても使用には差し支えはありません。
作る前に水につけて色落ちの確認をして作っています。
色落ちを抑える加工をすると、せっかくの天然素材の絹のよさが失われては意味がありません。
もちろんすべてが色落ちするわけではありません。
中には使いはじめに若干色落ちするものもあるということを、ご了承いただければと思います。