更新が前回から半年近くあいてしまいました!
大変お久しぶりです。
実はChatGPTが去年一昨年よりもかなり進歩していたことに
めちゃくちゃ感動してハマってしまいまして
ふと気になったことはとりあえずGPTの意見を聞いてみるという
癖がついてしまいました(笑)
流石にまだまだ弱点は多く
文書のまとめとか、アイデア出し、ゼロからの手探りなどには
非常に役立つ反面
これまでの会話に引っ張られたり、中立にと指示をしても
迎合したり作話で堂々と噓をついたりと
重要な判断の助けにするには危険な側面も垣間見えます。
さて、本題に入ります。
今まで私が販売していたテラヘルツの赤とグレーのモデル
通称クラシックとプレミアムというのですが
これは以前もお話ししたように国際代理店が存在するんですね。
その名も「Prife」(プライフ)っていいます。
私が皆さんにお届けした一番最初の10台のクラシックと
プレミアムモデルには
このPrifeの商標である「iTeraCare」(アイテラケア)という文字が
入っているかと思います。
それ以降のモデルには、この機器のコアテクノロジーである
テラヘルツチューブの特許を取得している
「Deshang Health Tecnology」(徳尚健康科技有限公司)
の商標であるロゴが入っています。
このPrifeという企業は
自社製造・開発の製品はおそらく一つもないです。
(ここ最近は謎のラインナップを大量に増やしているので
もしかするとあるかもしれませんが)
つまり既存の製品を、自社ブランド(OEM)で売ってるんですね。
これだけなら普通の企業なのですが
このPrifeのビジネスモデルはずばり
MLMなんです。
私はライフウェーブの効果を体感しているので
巷での認識ほど、MLMのやり方に嫌悪感も抵抗もありません。
むしろある種、合理的だと思う側面もあるんです。
というのも、健康機器というのは医療機器でないため
効果効能をうたえません。
ライフウェーブだって
家庭用健康機器として認可をされてはいますが
その鍼灸機器以上の効果効能(コリの改善など)
はうたえないわけで
製品としての箔をつけるために申請しているにすぎません。
(なので昔は使いもしないビーズが入っていたんですね)
つまり、薬機法の網をかいくぐるために
口コミで製品の良さを広めるしかないわけです。
良いものは無条件に話したくなる人がいる一方で
良いものほど黙っていたくなる、という人もいて
実は、発信力のある人ほど
対価なしでは発信しないものなんです。
情報が価値になると認識しているからですね。
そんなわけで、このアイテラケア(iTeraCare)は
口コミによって爆発的に広まって
私も一昨年、おそらく日本で一番最初に目をつけて
代理店になろうと申し出たのですね。
(勿論、個人で使ってた一部の外国人は居ました)
ですが高いんです、代理店価格の段階で。
2023年といえば、円安傾向とは言え直近の140~160円のレンジより
10〜20円安かった時代です。
にも関わらず
代理店としての仕入れ価格は最低ロット250台~
1台の価格は、私が最初の販売価格で設定した36000円より
少し安いくらいなんですね。
私はこの価格と、海外の小売価格の上昇や急な円安傾向から
日本での販売価格は68000円〜72000円位になると踏んで
その半額の36000円を最初の価格に設定したんです。
そして、実際に日本にPrifeが進出してきた今
そのクラシックの小売価格はなんと、72000円
ドンピシャでした。
なぜこんなに高いのかというと
先にも述べたように、Prifeの販売方式にあります。
MLMというのは、ピラミッド式に販売の報酬が
上位の紹介者に流れていくので
製品価格+上位の紹介者への報酬を
購入者が全て負担するんですね。
まあ詰まるところ、買う側が広告費を負担していて
それ自体は通常の市場とも同じです。
広告費が製品に反映されているのは見えませんが
この機器のオリジナルの小売価格を知ると
さすがに高いと言わざるをえないです。
製品が私たちに認知されたのは
そのMLMによる口コミのおかげ、という反面
やはり高いものは高い、というのが正直な感想です。
手に取ってもらえなければ意味がないんですよね。
わかる人だけ買えばいいっていう意見もあるんですけど
それは使ったから良さを理解している立場の価値観です。
安ければ安いほどいいとは言いいません。
つまるところ、健全な経済活動になる価格設定で
あるべきだ思うんですね。
本当に困っている人が
「効かなかったら嫌だな」「勿体ないな」
と躊躇してしまうハードルが高すぎると思うんです。
もちろん私はどちらの立場も理解できます。
一消費者として、「効果がなかったら勿体ない」
「胡散臭い」「騙されるということ自体が嫌」
という意見も体験してきましたし
販売者としては、これほど費用対効果が高いものもない
という意見もあるんです。
病気を治すのに一番高価なものが何かというと
私は最近こう思うんです。
「時間」が圧倒的に価値が高いんです。
なんでかというと
病気は慢性化すると
時間がたてばたつほど症状が固定化して予後も
回復力も悪くなってくるからです。
つまり、勿体ない、どうしよう、怪しい、騙そうとしている
この猜疑心や不安で行動できずに雁字搦めになって
藁にもすがらなければならないほど悪化してから
やっと行動をとったはいいけど
時間がたちすぎて症状も複雑になって治りにくく
さらにその症状自体が、行動力や考察力、洞察力を
奪っていき、無気力と猜疑心の深みにはまっていくんです。
この視点を治療化が見逃すことは多いです。
目的がないと治らないとか、潜在意識が治ることを拒んでいるとか
そういった意見を好む治療家もいるんです。
確かに目的意識がある人ほど
何としても直したいという思いから行動につながることはありますが
その段階を超えてしまうと、症状の過酷さと
何度も希望を砕かれる経験から
先の見えないトンネルに無気力感しかわかなくなるんですね。
決して甘えじゃなくて、絶望とか諦観なんです。
このような状態で
「めっちゃ効く健康機器あります!72000円です!」
これに手を出せるという人がどれだけいるか…。
効かなくても、まあいいか
となかなか割り切れる金額ではないんですよね。
ここで、どこまで明かしていいのかは分からないので
今はまだ多くは言えないのですが
生産終了で仕入れられなくなったクラシック(赤)のワンドの
完全な代替品を入手することができるようになりました。
そもそもアイテラケアの赤まだ出回ってるじゃんという話ですが
私のきいた話はこうです。
PrifeがDeshangに黙って別のラインで作り始めた
Deshangはこれを認めてない
これが本当かはわかりませんが、過去Deshangで働いていた
人物の言葉です。
まあ、ほかの理由かもしれませんが
今出回っているセパレート式のモデルは2.0と呼ばれるモデルで
振ってると折れやすく、熱いんです。
Facebookとかでコミュニティに潜ってみればわかりますが
2.0は熱すぎて1.0がいい(皆さんが持ってるもの)という意見や
折れてガムテープで固定している人がちらほらいます。
そして、長時間使用したり
体に密接させて固定したりするとすぐにオーバーヒートして壊れます。
なぜか?
これは、いわばテラヘルツを装着したドライヤーです
ドライヤーを体に密着させて、1時間も2時間も使う人はいないと思います。
これが破損しやすさの原因で
私はすでにクラシックを1台
プレミアムで2台
プロモデルを2台(うち1台は修理後破損で実質3回)
ぶっ壊しました。
これを日本代理店価格で換算すると、240万円くらいです。
普通に体に密着させて送風口を邪魔していた私が悪いんですけど
正直、効果のピークを感じるために
ここまで壊れるほど使う必要は全くないです。
長時間使っても、疲れるだけというのと
これも生物の適応応答なので、慣れちゃうんですね
体が。
ライフウェーブと一緒です。
この終売したクラシックの代替品ですが
おそらく税込み39600円前後に設定できるのではないかと考えています。
更に、使いすぎて壊れた人のために
1年間は破損理由に問わず、半額ほどで交換ないし新品提供できないかと
考えております。
これにあたって
きちんとクレジットカードなどを使える
製品ページを作ろうと思っております。
私からの提案です。
赤のモデルは48000円で、終売するからという理由で値上げをしました。
それで新型モデルを安く売ると損をしたのでは
と感じられる方もいるかもしれませんので
赤のモデルを48000円で購入された方に
もし新モデルを購入される場合、ディスカウントを差額近い金額を
効かせようと考えております。
また、赤のモデルの在庫が思ったより少なくなっておりまして
交換用の在庫以外を放出したいと思います。
すでに購入されている方で
36000円で購入されている方は、16000円引きの32000円
48000円で購入されている方には28000円引きの20000円にて
購入個数分、ディスカウントして提供したいと思っております。
なお、これが破損した場合の交換品は在庫の関係で
新型に変更になるかもしれません。
ちなみに赤モデルはこれを機に終売となります。
2台目購入の形でしか還元できなくて大変申し訳ないですが
もし、ご家族や知人に勧めたいという方がいらっしゃいましたら
ご検討くださるとうれしいです。
在庫次第で終了いたしますので
終わってしまいましたらすみません
また更新したいと思います。