(きぬ院長本人がもはやブログを書ける状態ではないので、院長の家族が代わりに書いています。)
絹鍼灸院は、尼崎市の立花の地で9年以上に渡り、皆様の心身の
健康のために診察してまいりましたが、去る2019年1月1日に、
院長の和田絹代が急病で亡くなりました。
本当に突然で、誰もが予想外のことでした。
葬儀は既に済ませました。
絹鍼灸院は、院長が1人で全てをやっていた小さな鍼灸院ですので、
院長がいなくなっては続けることができません。
そのようなわけで、非常に残念なことですが、絹鍼灸院は閉院させていただきます。
せっかく多くの方々と良いご縁ができていたのに、こんな唐突な形で
閉院せざるを得ないのは、院長の活動を普段から見守っていた者と
しても誠に残念で断腸の思いです。
きぬ院長は、自らが学んだ知識や技術を微力ながらも多くの方の
お役に立てることができ、幸せでした。
これまでお世話になり、本当にありがとうございました。


