
高齢化社会にあって、高齢者の足腰の衰えを予防することは個人にとっても社会にとっても、とても大切な事です。
しかし、屋外やジムのような施設を用いての日常的な鍛錬の習慣づけは個人差はあるでしょうが、そう容易ではありません。
もし自宅で、用具などを使わなくても数分間の無理のない運動で足腰の鍛錬ができるとしたら朗報です。
思い立って半年前から日課にしている高齢者の健脚のための2分間開脚立ち走り運動。
https://www.youtube.com/watch?v=n9z6MvH3gkU
絹声七色
チャンネル登録者数 75人
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絹声七色
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2025/03/23 配信
皆さまこんにちは。
寒さも和らぎ、今年も桜の季節を迎えました。
私も年令を重ね、運動不足になりがちでしたので足腰の衰えに不安を感じていましたが、散歩やランニングを日課にする習慣は時間的な制約や天候の障害などにより身につかなでいました。
だいぶ以前に、国民的演歌歌手の「都はるみ」さんが運動量の多いコンサートをこなすための足腰の鍛錬に、ご自宅の玄関のコンクリート床で5分間全力で立ち走りをされていると言っておられました。
それを聞いてから、私も時々、自宅のコンクリート床の洗面所で5分ほど立ち走りをしていましたが、半年前に何気なく両足を60~70cm開脚して、立ち走りをしたところ、足膝腰にかなりの負荷がかかり、1分間の運動で下半身の筋肉は限界を迎え、視界にも影響が出てきました。
相撲では「四股(しこ)を踏む」という大事な基本稽古がありますが、恐らく似たような筋力運動なのでしょう。
それ以来、徐々に足腰が鍛錬され、今では週に数回、2分間ぐらいの開脚立ち走りを続行しています。
またドアの隣が風呂ですので桶の淵に手を当てての腕立て伏せも50回ぐらいしています。
屋外へ運動に行くには色々と準備が必要ですが、経済的、時間的負担が少なくて、自宅で数分運動するだけで脚力の維持と強化ができるとしたなら朗報です。
もしこの運動をされるのなら、最初は無理のない運動量から初めて、体を労ってください。