🟣 がんの70%は予防できるって知っていますか?
「がんは運命だから仕方ない」
そんなふうに思っていませんか?
実は、がんの約70%は生活習慣を整えることで予防できるといわれています。
世界がん研究基金(WCRF)と米国がん研究機構(AICR)は、世界中で行われた膨大な研究や調査をもとに、
『食事・栄養・身体活動とがん予防』という大きな報告書を発表しました。
そこには、科学的に有効と考えられる10のがん予防法がまとめられています。
まさに、人類の知恵の集大成です。
では、その内容を見てみましょう。
🟢 がん予防のための10のポイント
1️⃣ 肥満をさける
2️⃣ 日常的によく体を動かす
3️⃣ 高カロリー食品や甘い飲み物をひかえる
4️⃣ 野菜・穀物など植物性食品を多く食べる
5️⃣ 肉はひかえめにし、加工肉は食べない
(※牛・豚・羊などの赤身肉。鶏肉は含みません)
6️⃣ お酒は飲みすぎない
7️⃣ 塩分をひかえ、カビの生えた食品は避ける
8️⃣ サプリメントに頼らない
9️⃣ できるだけ母乳で育てる
🔟 がん経験者も、これらの助言を大切にする
……いかがでしょうか?
「え?これだけ?」と、少し拍子抜けした方もいるかもしれません。
どれも、どこかで聞いたことのある内容ですよね。
✔ 肥満は体に良くない
✔ 甘い飲み物や食べすぎは控えめに
✔ 肉・塩分・お酒はほどほどに
✔ サプリより、食品から栄養をとる
そうです。
これらは、生活習慣病の予防とまったく同じ考え方なのです。
🟠 がんは「生活習慣病」だった?
実は、がんは生活習慣病のひとつに分類されています。
1996年、旧厚生省は生活習慣病を次のように定義しました。
「食事・運動・休養・喫煙・飲酒などの生活習慣が、発症や進行に関与する病気。
糖尿病、心筋梗塞、脳卒中、がんなどを含む」
つまり、毎日の生活の積み重ねが、がんにも深く関係しているということです。
🟣 研究結果が示す、がんの本当の原因
1981年、アメリカで有名な研究が発表されました。
がんによる死亡の原因を分析した結果、次のことが分かりました。
・食生活や肥満が原因 …… 約35%
・喫煙 …… 約30%
・ウイルスや細菌などの感染 …… 10%以上
・飲酒 …… 約3%
・遺伝的要因 …… わずか5%
さらに1996年、ハーバード大学の研究でも、
・食事と肥満 …… 30%
・喫煙 …… 30%
・運動不足 …… 5%
・飲酒 …… 3%
👉 生活習慣が原因のがんは全体の約68%
👉 遺伝が原因のがんは、やはり5%程度
という結果でした。
衣川鍼灸整体院はこのようなところから、
たくさんのお客様がご来店いただいています。
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営業時間 9:30〜19:00(火曜は12:00まで)日曜日定休
🌱 まとめ
がんは「突然なる病気」ではありません。
毎日の食事、運動、体の使い方が、未来の体をつくっています。
特別なことをする必要はありません。
今日からできる、当たり前のことを大切にするだけ。
それが、
がん予防へのいちばん確実な近道なのです。












