新しい出会い


をしたってことは

彼:Dさんとの繋がりは終わった

ってこと


いまだに彼への無念の思いが消えない

これでもまだ衝動的に感情をぶつけたくなる

のは小さくなってきたけど


とにかく私は忘れたい

そして本当は恨むのではなくて

感謝して許したいだけ


そう本当は心の奥底では許したい

なのにそれをすんなり素直にできない自分に

苛立ちと腹ただしさがあって…


もう本当にこれで去っていくご縁なら

それでいい、受け入れるから

でもね ただ許して感謝してありがとうって

言ってさよならしたいのに

連絡くれないことが私に無念を与えてると

思い込んでしまうのです悲しい





そんな悲しい感情を掻き消すかのように

新しいご縁で出会った彼:ミッくん


ミッくんは9歳年上で15年前に離婚

子供はいません

一人っ子で今は介護施設にいる

母親がいるだけで独り身のようなもの


ミッくんとの出会いは婚活アプリ


なんでこんな流れになったのかというと

クリスマス以降、Dさんから連絡ないことで

私の心はけっこうズタボロでした


それでも年末年始

機嫌良く過ごすように意識しながら

息子と一緒に近所の神社に初詣に出かけ

天気も良く穏やかな気持ちで歩いていた

帰り道のこと


一軒家の庭にきれいに植えられた

シクラメンの花に魅せられたその瞬間


「もうあの悲しい世界にわざわざ戻らなくて

いいよ」


ってメッセージが降りてきました


私は心の中でため息をつき

そうやんなぁ…

戻らなくていいやんなぁ。


確かに今息子と仲良く穏やかにいる

この時間は

Dさんのこと忘れられていて心も軽かった


なのにわざわざしんどい方に戻っていく

必要ある?

いや、もうこの瞬間から戻ってはいけない!


でもまだ好きな気持ちが残っていて

決心してしまうことにためらいはあったけど

メッセージの通りにしなきゃ!という

直感に従うことにし

家に着いた私はさっそく婚活アプリを

ダウンロードし登録作業を済ませたのです


そして登録して一番最初にマッチングした

お相手がミッくんにっこり

しかもその間の時間は2時間


私の婚活アプリでの活動時間は

たった2時間で終了昇天

そしてたったの一週間で

新しいご縁に出会ったのですニコニコ



次回に続く…ふとん1