この猛暑続きにエアコンが効かなくて滝汗


やっと修理来てもらえて

冷え冷えに復活した涼しい部屋で

ウトウトとお昼寝していたら


怖くなって泣いて目が覚めた



ジェットコースターに乗っていて

レールの上をものすごいスピードで進む中

途中で現れる怪物をやっつけないと

いけない決まりになっていて


私はスピードにもっていかれながらも

怪物が現れてくるのを待ち構えていました


目を凝らして先を見ているとついに

怪物が現れた


私は必死に手に持っていた棒で

怪物目掛けて何度も何度も渾身の力で

叩きつけた


すると怪物は動かなくなって死んだ




死んだ途端、殺してしまったことに

大きく後悔し


怪物を抱きしめて


ごめんね、ごめんね


と涙して謝っていた





所で泣きながら目が覚めたのです




この夢の自分の解釈としては


ジェットコースターは今取り組んでる

試練のこと


そして現れる怪物は

自分の中のエゴや不要な思考


叩きつけてるのは

悪いやつ!って決め付けているから



だけど最後に泣いて謝ったのは

悪いやつではないってことに気がついたから


夢の中の怪物は死んだ途端

ぬいぐるみに変わっていました


要するに偽物だったってこと




私の中にあるエゴや余計な思考は

悪者でも不要なものではなくて

本当はごめんねって優しく抱きしめて

受け止めてほしいだけなんだって


そしてそれらは実は

幻想であって本物ではないんだよ




ってことを知らせてもらった夢だと


起こることすべてに恐れる必要は

ないってこと教えてもらいました