数年前の誕生日に彼がプレゼントしてくれた

ちょっと高級なボールペン🖊


制服の胸のポケットに入れて

ずっと大切に大切に使ってます



それが今日使おうと

ポケットに手をやると



あ、あれっ?


ない!


ない、ない、な〜いアセアセ




焦って動揺して周りの職員たちに

ボールペン無くしたんやけど⁉︎

どーしようえーん

とショックをあらわにしていました




だけど、他人からしたらたかが

ボールペン


すぐ失くしやすい物だから

みんな粗品や100均の物使っていて


私も他のボールペンは失くしても

諦めつくやつしか持ってないけど



だからまぁ、

このボールペンも失くしてしまった時は

仕方なしという覚悟の上で使っていたけど



それでも失くさないように置きっぱなしにしないよう

すぐ胸のポケットにしまっていました



なのに無いぼけー




失くしたことのショックは

思ってる以上に大きくて

仕事も集中できなくなってさっそくミスるし

涙目になってしまうぐすん



そしてあの一本がどれだけ

私を励ましていてくれていたか

心の支えとなって頑張れていたか

を知りました




もし誰かが拾って自分の物にして使おうと

しているとしたら?


あのボールペンにはもうたっくさんの

私の思いがこもっているのに


二人の大切な想いが詰まってる

ボールペンを

私たちのこと知らない誰かが使うだなんて

考えられないえー?



あのボールペンは私以外の誰にも周波数が

合わないはず!


だから私から離れるなんてあり得ない!



でも、もし失くしてしまうことに意味があるんだとしたら…?



いやぁ、ボールペン失くしただけで

こんなにショックやのに


彼を失うなんて私まだまだ

そんな覚悟がないってことやんアセアセ



なんてこと頭の中ぐるぐる考えて

デスクの一番下の引き出し開けたら。。。



ボールペン🖊引き出しの中落ちてた〜ガーン



あったァ!よかったァァァゲラゲラ



一瞬で笑顔になって明るさ取り戻した私にやり




もっとちゃんと大切にします!

そして彼への想いを

またしっかり認識できましたキラキラ