誰かと付き合っていて傷つくことが多く

傷つけられても耐えながら

愛しているからという理由で

ずっと一緒にいるのは

この先の人生を考えると

どんな理由があったとしても

ひどい傷を負ってまで愛し続ける必要はない

幸せに生きていることを諦めるようなもの、


だって…


どんな理由があっても

私自身が傷ついているなら

それは私にとって幸せな選択ではない

そう、「どんな理由でも」

という言葉に癒された


自分なりに傷を癒そうといろんなこと試しても負ってしまった心の傷が深すぎて

私を傷つけた刃物(彼)を見ることはもうできなくて見るのが怖い、見たくない


でもね、

恐ろしくなってしまったものから

逃げたり去ろうとしてしまうのは

生きてるものの「摂理」だと

そう教えてもらった


「人間の摂理」…


それは私という小さな単位の感情ではなくて

もっと遥かに大きな視点からみた

生命の自然な働きだということです


だからね、私が駄目なんじゃないよ

私が傷ついたなら、まず一番に自分の手当てをしてあげることが最優先


そして彼も

自分の傷を癒していくことを最優先するためにシャットアウトしただけのこと


すべては摂理であっただけ