分子栄養学を前、
私は潜在意識に夢中でした。
2016年に、子育てや、ママ友付き合いや、
現状が嫌で福岡を飛び出して、
色々学びを始めました。
ヒプノセラピーに効果を感じて、
ヒプノセラピーを学んで、
実際、ヒプノセラピストとして、
ヒプノセラピーをしたりしていましたが、
今はやめています。
米粉のバナナケーキ作って見た
潜在意識、理解はできるのですが、
理解と自分に落とし込めるのとはまた別で、
何をやっても変わらない自分、
ポジティブを意識すればするほど、
ネガティブは色濃く存在し、
自分が嫌になったり、
自分をもっと愛さないといけない
と思ったり、
否定とねばならない。が強くなり、
そんな2択思考しかできない自分を
また責め、そんな自分が嫌で。
そんな時、分子栄養学を知りました。
分子栄養学の小池雅美先生が、
「あなたが、自分を責めたり、嫌になったりは、
あなたがそうであるとは関係なく、
体の栄養の欠落により、
症状がそうさせているのかもしれません。」
っと言われたとき、そうなの!
っとすぐ、健康診断の血液データで
私、その症状にあてはまる!っと、
なにか終わりのない迷路の出口が見えたみたいで
勉強を始めました。
分子栄養学の外来を受診して、
低血糖、副腎疲労持ち、甲状腺機能低下あり、
の診断を受け、
分子栄養学のまごめ先生が
「副腎疲労、低血糖の症状があるの、
論理的な思考ができず、
良いか、悪いか、効くか、効かないか、
の二択思考になりやすい」
っとまさにそれ~
なるほど、それ!気が付けば、心の中で、
何がいけなかったのだろう?
どうすれば良かったのだろう?
と良い悪いの二択思考になっている。
低血糖改善したらどうなるんだろうと、
ワクワク治療を始めたのですが、
が!分子栄養学の治療の入口ともいえる、
腸内環境を整えるところで、
つまづきなかなか、低血糖どころか、
腸内環境も改善の兆しが見えず。
それに加え、転職による仕事のストレス。
悪化しているような。
しかし、
分子栄養学は薬を服用するわけではないから、
時間がかかるときいていましたから、
気長に続けていましたら、
心理と病気のつながりを学び、
結局のところ、潜在意識の重要性を知る。
何か、振り出しに戻った感を感じましたが、
一点違う点がありまして、
分子栄養学では脳の仕組みから、
そのような心理的な事象が発生していることが
理解できたら、
栄養を足してあげたら、改善するのではないか?
と今、分子栄養学の学びを継続中です。
病は気からというように、
心理的の背景が病気を作るのか?
栄養不足からメンタル症状が出ているのか?
鶏が先か、卵が先か、みたいですが、どっちもだな。
とそこも自分の人体実験も踏まえて
お伝えできたらと思っています。
