10月に入り、暑さも和らいできましたが、
博多ではまだまだ、秋の気配は感じません。
ショウ君の中間テストの
結果と反省を残しておきます。
まず、
1学期の定期テストは初めてということもあり、
課題提出でいっぱい、いっぱいで
全くテスト勉強どころではありませんでした。
その反省もあり、その都度、その都度、
ワークも終らせていましたので、
テスト勉強の時間まあまあ取れました。
問題文を読むのが苦手なショウ君、
まず、
社会と理科は漢字が読めないと話にならないので、
一問一答を作りました。
そして、
漢字で答えないと正解でない語句も多いので、
英単語カードに社会、理科の漢字カードも作り、
取り組みました。
問題は読めないけど、
問題に一問一答の時の問題の単語、
漢字があったら、
答えに紐づかないかと思ったのです。
なかなか効果あったと思います。
ただ、
取り組んだ時間が短かったのではないかと。
もうちょっと時間を割いていたら、
もっと正解したかもしれません。
そして、
今回、テスト前に私が、予想問題を作りました。
まるっと50分くらいはかかりそうな量の問題を。
なぜそうしたかというと、
集中力が続かない中で、
解けそうな問題は確実に解く。
わかる、わからない、の取捨選択が
できるようになってほしかったからです。
それと、答えを回答用紙に書く練習です。
前回は問題に答えを書いて、
気付いて書き写そうとしたときに
回答欄に書きミスがあり、
これでかなり点数を落としていました。
これも、効果はあって、
予想問題ではまあまあできていたのですが、
本番はてんぱったのかそうはいかず、
これも、週末やるとか、マメにやっておいた方が
よかったんだろうと次への気づきです。
英語は得意教科ができたのが良かった。
なんたって、仕事をし、家事をしながら
問題を作ったり、勉強に付き合ったり、
ほんと、大変でした。
しかし、その大変をショウ君は知ってか、
理科のテストの点数が悪かったことを、
まだ返ってきてないと嘘をつきまして、
まだ返ってきてないの?と問い詰めたら、
「ママが頑張っているから、ママに
怒られるんじゃないかと思って言えなかった。」
と、ほんと、ショウ君に噓までつかせて、
私、何やっているんだろう。と落ち込みました。
私に結果で答えたいという思いが
強かったのであろう。
私にすごいっと言ってほしかったのだろう。
そして、ほんとに、ショウ君頑張っている。
その頑張りが
目に見えて結果が出てない焦りもあるのだろう。
しかし、今回は、
前回ほんとに点数ではボロボロだったので、
全てにおいて、点数上げてすごかったのです。
その点大いに褒めました。
そして、思う。
ほんと、眠いの我慢して頑張ります。
ショウ君できるようになりたいんです。
ショウ君はショウ君のままでいい。
誰のこともうらやむことはない。
ショウ君のいいところいっぱいある。
そう思っても、
あの人のようになりたいと、
人をうらやむショウ君を
否定することもないと思うのです。
結果になかなかつながらないことに、
苛立ちがある。
しかし、逃げずに努力することは
何一つとして無駄にはならない。
私はただ、ショウ君の為に
何かやり方が他にもあるんじゃと
反省と改善を続けるのみです。
模索が続きます。
