
真っ白なシルクの布を鳥の子紙っぽく薄く染めてから描きました。
葉っぱがモンステラの様で花がプルメリアの様ですが何故か不穏なトロピカルになり。

昔、苦くないという白いゴーヤを育てましたら期待以上に次々実って、
常に3本程持ち歩き知り合いに無理矢理渡していました。そのまま。
ツヤツヤとズッシリと、
毎朝見る度育っている嬉しさ、
あの夏の思い出。
白いゴーヤは難しいので緑に変えて。
しかし何を描いても不穏になるなぁ!
でも前々回の手長海老もこれもこんな生地の浴衣あったら着たい。
思い出って楽しかった事でも何となく仄暗い色調に変換される。
昭和の人間だからかな?
新人類と呼ばれていたのに…