
何かに責任転嫁をしたり
自分が犠牲者だと感じているなら
自立出来ていないと知った方が良い。
自分の人生は誰かの為でもないし
前世の罪滅ぼしの為でもなく
「今のあなたが幸せになる為。」
自分の力を使って
「誰かを喜ばせる力を磨く為。」
というのが僕の基本。
で、動画の
ラインナップとしては
〇宗教中心
〇自己中心
〇配偶者中心
〇世間中心
●7つの習慣は東洋思想に近い?
といった構成になってます。
■宗教中心
アメリカで出来上がった7つの習慣。
コヴィー先生は言います。
宗教中心はヤバい!
こんな表現ではないですが
宗教中心の方は
〇行事に参加すること
〇宗教に所属している
事が大事になっていて
『教義から学ぶ意識は低い』
と言われます。
教義から学ぶことは
自分の人生にどう生かすのか考える事で
原則中心(自己責任の原則)だからするのであって
所属している事で
仲間に依存する傾向を言われています。
宗教が悪いのではなくて
それにどう向き合うのかが悪いのだと。
依存や盲信するとなかなか厄介な
この宗教中心。
気を付けていただきたいです。
■自己中心
まぁ日常的にわがままな人に対して
使うので多くは補足いらないのですが
主体的な人と自己中な人の違いは
『相手を受け入れるか、受け入れないか』
の違いになってきます。
具体的に理解が進むのは
第4の習慣 win-winを考える
第5の習慣 理解してから理解される
を知ってからになります。
だから、コヴィー先生が講義の際に
まず、4~6の習慣を先にするのは
人の営みの基本がそこにあるから。
公的成功を目指すから
私的成功を達成しようとする。
そんな流れがあるからなんでしょう。
7つの習慣でいう主体的な人は
『自分を大切にして相手を尊重する人』
なので自己中心の
『自分さえ良ければ良い』
とは全く違うので
誤解されぬよう。
■配偶者中心
相手を大事にすることで
自分をおろそかにしてしまう危険。
『自己犠牲』に美徳を感じる方は
この傾向が強いのかもしれません。
僕も、昔そうであったのでわかるんですが
自分で幸せだと言っていても
心の奥底では犠牲者であることを感じているから
本心から笑える事は出来ませんでした。
相手もそういうのはわかるから
「あなたといても幸せになれない。」
と感じるかあるいは
「あなたなら何でも言う事を聞いてくれる。」
のどちらかなんじゃないでしょうか?
どっちにしても
相手が浮気をした
相手がいなくなったら
残った自分は何なのか分からなくなります。
DVなんかの原因でもあります。
とても強い依存状態になるので
どっちにしても気を付けたいですね。
■世間中心
今の日本はこれに縛られていると言っても
良いんじゃないか?ぐらいに思ってます。
誰かが誰かに責任を持ってもらう為に
誰かの犠牲にならない様にといった悪循環。
二言目には
「法律はどうなんだ?」
という方には注意が必要。
きっとそれは世間中心。
世間の評判、世間の風潮で
自分の行動がころころ変わるので
信用できないのは間違いない。
法律第一主義は
得する結果の為に
それに合わせた自分にするので
『幸せなの?』
と質問したくなっちゃいます。
きっと答えはこうでしょう。
「世間がこうだから仕方がない。」
更にこの世間中心は
マスメディアによっても
簡単に操作されるので
分かりやすくもあります。
ということで
動画見てくださいね(^-^)