雛人形、飾った?
残念ながら、今年は疲れ過ぎて飾れませんでした![]()
ですが、なぜか食べる事は頑張れます![]()
桜餅2種類、あ、もちろんこれは和菓子屋さんで買いました
あとちらし寿司を作りました![]()
中学生2人は塾なので、女子な雰囲気ゼロでガツガツ食べて出掛けました![]()
▼本日限定!ブログスタンプ
今日の黒猫君、プランターにあるサラダ白菜を食べに来るヒヨドリを見て、カカカカ
してます
美味しそうな獲物を前に、もどかしいのかなぁ
カカカカの意味を知りたい
二月は受験の願掛けで、毎日無理やり更新したけど、3月はボチボチやります
黒猫君、無事去勢手術終了
去勢手術すると大人しくなるというが、ほんと?
元々そんなに暴れないんだけどな、本当に必要な手術なのか!とかちょっと悩んだけど去勢手術終了です。
夕飯の買い物へ行って帰ると、ニャーと言ってくれる黒猫君がいなくて、寂しかった
朝9時に病院に置いてきて、夜七時に退院。
かなり疲れたみたい
オス同士、何か通じるものがあるのだろうと思う
あと、完全室内飼いなのに去勢手術する必要があるのか、きになる。
明日は去勢手術の黒猫君
私のほうがなんかドキドキしてしまう
今日の夜12時以降は飲食禁止で、明日朝病院へ。
私の緊張が伝わってしまうのか、なんだか落ち着かない黒猫君です
私の体調、いまいち。ホルモン剤、だるくて眠くて仕方がない。
仕事も探さなくちゃって思っているけど、探す体力と気力がでない・・・ふぅぅ
昨日紹介した名著『猫のいる日々』を読んで、
「大佛次郎さんをもっと知りたい!!」
と、思って大佛次郎記念館のHPをみてたら、この『大佛次郎と猫 500匹と暮らした文豪 』がもうすぐ発売!ということであったので、アマゾンで予約注文してました
こちらです↓
大佛次郎先生!!猫と一緒に本当にいい顔をしてらっしゃる!!
この本は、大佛次郎記念館にいってみたいけど遠くて行けない・・・って私みたいなのには、とてもありがたい本でした
写真がたくさん!!しかも『猫のいる日々』を読んだ後だったので、
「ああ!あのお話の猫はこの猫なのね!!!!!なんてかわいらしい!!」
「ああ!これがスイッチョ猫の絵本なのね!前はこういう絵だったんだ!!」
と、『猫のいる日々』を読んだ人にはたまらない1冊だと思います
もちろんエッセイも写真とともに掲載されているので、猫に対する深い愛情をつづった文章とその文章に関係のある写真が掲載されているとっても楽しい本でした。
この写真の黒猫ちゃんなんて、我が家の黒猫君を見ているようで、かなり親近感!!
真っ黒だから不吉とかのイメージが強くて嫌われる事が多い黒猫ちゃんだけど、飼ってみると甘えん坊で優しくておとなしくておすすめな猫ちゃんだと思いました


(もちろん個体差はありますが)
保護された黒猫ちゃんみてると、「黒猫ちゃんはいい子だから、誰か良い里親さんが見つかりますように!!」と、ついつい祈ってしまいます
本日の黒猫君は、猫草とパチリ
ちなみにほとんど食べないです・・・種をまいて育ててますが、あまり食べないので放置しちゃって毎回枯れてしまう・・・
実家に連れて行ったとき、黒猫君はあっという間にお気に入りスポットを作って、リラックスモードになってました
誰からもじゃまされない一人きりでいられるスポットです


邪魔すんなよっ!!って
顔に見えますw
今日は婦人科へ。婦人科の話、苦手な方はスルーしてくださいまし!!
同じような症状の人と出会いたいので、ちょっとメモしております
今年に入ってから、ずーーっと不正出血が出っぱなし
がんの検査、ホルモンの値を調べる血液検査をしたけど、異常なさそうって言われました。
がんの検査の結果がでるまでの2Wは、いろいろがんについて調べて、長く感じました。
更年期障害です、と言われればすっきりするのだけど、ホルモンの値が正常だから更年期症状ではなさそうと。
なので、病名がわからないけど、不正出血とまらないので、気分が全然すっきりしないですな。
10日間はプロゲストンという薬を飲んだけど、なーんも変化なし。不正出血しっぱなしだった。
でもその後、1W止まった
と、思ったらまた1Wしたら不正出血再開。
なんだろね・・・別にほっておいても大きな病気じゃないなら、出血しっぱなしでもいいんですけどね・・・。
体調は悪いけど。
4月からなんか仕事をみつかなくちゃ、って思ってたけど、自信ないなぁ・・・
原因わからないので、とりあえず明日からホルモン治療だそうな。
プレマリンとプロゲストンを順番に飲む指示です。
なんかだるくなるのでホルモン系の薬飲むのやだなぁ・・・
とまっておくれぇ~!!と、お参り行こうか。
あ、やっぱりお祓いか
先日、3年ぶりに図書館に行ってきたんです。
読書は忙しすぎて全くできない日々が続いていて、ちょうど節約生活もしていたので、本も買う機会がめっきり減っちゃったのです。
本を買うときって、買うからにはやはり絶対に面白い本、大好きレベルの本しか買えないのです。だから、知らない作家の本は絶対に手を出さない。
でも図書館の本なら、ありがたいことに無料なので全く興味のない作家さんの本に手が伸びる!!44歳のおばさんには、図書館が今回大ヒットだったわけです。
猫、猫、猫・・・今私の頭の中は猫でいっぱい!
今回私が借りてきた本は・・・
『猫のいる日々』大佛次郎 なのでした。
44歳、文学部国文学科出身ということをひた隠しにして生きてきた私です。
『大佛 次郎』
の本を手にすることは初めてでした。
しかも・・・ずっと・・・
『だいぶつ じろう』
って読むんだと思ってました(恥)
みたことある名前だし、猫がテーマだし、って借りてみたらもうこの本が最高の本でした!!
なので、借りてる本があるのにもかかわらず、amazonで買ってしまいました!!
ちょっとだけ抜粋すると・・・
『猫は冷淡で薄情だとされる。そう云われるのは、猫の性質が正直すぎるからなのだ。猫は決して自分の心に染まぬことをしない。そのために孤独になりながら強く自分を守っている。用がなければ媚もせず、我儘に黙り込んでいる。それでいてこれだけ感覚的に美しくなる動物はいない。冷淡になればなるだけ美しいのである。』
こんなに美しい文章で、猫を表現できるだなんて!
しかも本当にこれが的をおもいっきり打ち抜いてるわけです。
この文を読んだ瞬間、私はまさにこんな風に生きていたい!!と思っていたので、猫を飼ってみてどうしてこんなにも猫好きになってしまったのか?という理由が、自分の中で納得できたのです。
猫好きの人は、一度ぜひ読んでみて下さい!すばらしい本です!!
まだまだこの本の良さは語りつくせないのですが、今日はこのへんで♬
![]() |
猫のいる日々: 〈新装版〉 (徳間文庫)
)
Amazon |













