金継ぎアート 自分でひと手間金継ぎアートだと、こんな事もできます。ポップな赤いお皿。だけど、ちょっと子どもっぽい。しかも洋食ならいいけど、和食にはちょっと似つかわしくないかも。金継ぎアートで、ひと工夫。あら?何かチープな感じのお皿が、ゴージャスに。和食にも合う感じ!天ぷらとか、シートを敷いて、のせて出したら、ちょっと料亭気分♪これなら、お祝いの席でも、自身を持って出せる感じ。金色の効果って偉大ですね。残りも塗って、子ども用から大人用へ、バージョン・アップ!
金継ぎアート・ワークショップの様子(6月10日)6月10日は、金継ぎアートのワークショップでした。東京都文京区、下町情緒ある根津にある、柳の庭でのワークショップ。参加された皆さん、ほぼ初めての金継ぎアート。始めは道具の説明から。みなさん、初めて見る道具に、「へ~」「ほ~」と興味深そう。「できるのかな~」なんて声もちらほら・・・。大丈夫!次に先生のお手本。「ここはこのように・・・」と詳しく説明。みなさん、真剣!かなり集中してやっています。もう自分だけの世界☆ちょっと一息入れて・・・できた~!!満面の笑み♡楽しく、集中して、大切な器を直す事ができ、みなさん、大満足そうです。金継ぎアート・ワークショップ、随時開催してます!◇お問い合わせ◇E-MAIL:bon.tokyo@gmail.com
金継ぎアート・ワークショップ 5月13日金継ぎアートのワークショップを下町の根津にある、趣きのある「柳の庭」にて行いました。みなさん、初めての金継ぎアート。道具と初めてご対面し、みなさん興味津々。直し中の器と、道具たち。大事な器たちを直せて、みなさん、満足♪ステキな時間を過ごしました。金継ぎアートされた器たち。「捨てるしかない!」と思っていたのが、新たによみがえって、温かい光を放っています。充実した時間を過ごし、器も再生!
金継ぎとは金継ぎアートとは?みなさん、「金継ぎ」ってご存知ですか?たまにお皿に、金で線が入っていたりします。そのお皿はヒビが入っていたのでしょう。割れてしまったり、掛けてしまったりした陶磁器を漆で接着して、そこを金で装飾する。それが「金継ぎ」です。本来、伝統的な金継ぎは、とても時間がかかるもの。そしてお直し代もお高い。そこで「金継ぎアート」もっと短時間で完成させることが可能。扱い易い道具を使うので、自分でも直す事ができる。自分で直せるようになれば、お得。しかも欠けたり割れたりしてしまう事を恐れ、使えていなかった、押し入れに眠る、ちょっとお高いお皿も、怖がらずに使える。しかも割れたお皿を捨てずに再利用。何てステキなエコでしょう。そしてお直し後は、割れる前とは違う味。「金継ぎアート」エコでアートな金継ぎ。ぜひ挑戦してみたいもの。金継ぎアート前金継ぎアート後